キャンプにソーラーパネル テントの屋根に放置して充電ストレスから解放されよう!

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キャンプで使うモバイル機器には大容量バッテリーがオススメです

キャンプや災害で活躍!超絶オススメの信頼の超大容量モバイルバッテリーとプラス1

2017.04.10

でもいくら大容量バッテリーと言ってもいつかは使い果たしてしまうもの

もし予想以上に使ってしまったら?というバッテリー切れの不安はつきまといます

あと、大容量になればなるほど、正直ちょっとお高いです・・・

解決策は「テントの屋根や車のダッシュボードににソーラパネルを設置してモバイルバッテリーを充電、キャンプの間放置しておく」というスタイル

天候にもよりますが、ソーラーパネルをきちんと選べば、昼間貯めておいた分を夜の照明に使うぐらいならできそうです

  • 半日あればそこそこ使えるレベルに充電できる出力20ワット時以上
  • テントの屋根や車のダッシュボードに広げておけるパネル式

にこだわって、20Wクラス3機種、60Wクラス2機種の計5機種に選んでみましたのでレビューしていきます

20Wクラス オススメ3機種

Ravpower ソーラーチャージャー 24W3ポート

20WクラスのオススメNo.1はRavpowerの24Wソーラーチャージャーです

Gear 046 01photo by Amazon

特徴は次の5つ

  1. 高い発電効率 21.5%〜23.5%
  2. 独自のiSmartテクノロジーで最適充電
  3. 合計4.8A、それぞれ最大2.4Aの3つのポート
  4. わずか754gの重さで24Wの高出力
  5. 18ヶ月の日本国内長期保証

Ravpowerソーラーチャージャーは太陽光発電では世界的に有名な「Sunpower社」のパネルを採用しています(http://www.sunpowercorp.jp/company/)

Gear 046 02photo by Amazon

Gear 046 03

photo by Amazon

口コミ確認

口コミを確認してメリット・デメリットを洗い出していきます

口コミ(1)
のちにレビューするAUKEYのソーラーチャージャーと比較していますこのクチコミではRavpowerの方がポジティブな印象です

どのソーラーパネルも同じですが、晴れていない、直接日光が当たっていない、日光が当たる角度が悪い、という条件だと充電量が低下します

防災目的でAUKEY ソーラーチャージャー 28Wを買いましたが、それとの比較感想を載せます。まず大きなポイントは逆流防止が付いていることですね。電圧測定して分かりましたが、充電でき無い環境も結構あるようなので、安心して放置できそうです。比較すると重量も軽いです。また、同じ場所で2つの製品を比較した際、24Wでスペック上劣るはずのRAVPowerの方が発電量が多かったです。晴れ、2ポートを同時に使用。Aukeyが1ポートあたり7.5W=15W位RAVPowerが1ポートあたり9W=18W位でした。上記はかなり晴れた状態でしたが、普通の晴れの日に計測した所、RAVPowerは1ポートあたり5W位×2=10W位日陰等、直接日光が当たらないと充電出来る程の出力は出ませんでした。ちなみに、パネルの設置角度はかなり重要です。平置きや垂直に壁面設置の場合で合計8Wですが、角度を太陽に合わせて30度位にすると10Wまで上がりました。ソーラーパネル単体でも使用できますが、オススメなのは、USB電圧計測器と一緒に使うことです。角度調節もそうですが、充電ランプがついても実際は0.2A程度で充電出来る状態じゃない事もあります。是非、発電量がひと目で分かる製品を作って欲しいですね。モバイルバッテリーもスペックからは分かりづらい実性能がありますが、ソーラーパネルも同じで、表示スペックからだけでは判断が付かないと感じました。

引用:Amazon

口コミ(2)

他のクチコミでもこの「ジー」という音は指摘されています

18ヶ月保証はありますが、初期不良は購入の際の懸念点といえます

太陽が昇り充電が始まりますが、”ジー”という音が本品から聞こえます。断続的に消えては聞こえを繰り返し、故障を疑う不安を抱えながら使っています。充電量自体は問題なさそうです。2016/12/26追記その後、メーカーサポートから「初期不良と思われるので新品を送ります」と連絡があり新品が送られてきました。初期不良品は返送不要とのこと。しかし、送られてきた新品も同じ症状で、また新品が送付されてきました。今度こそは正常品のようです。サポートは迅速でしたが、そもそも2/3台が初期不良品ってメーカーの品質管理体制を疑ってしまいます。不具合の検証や申告など、ユーザ側としても時間を取られる訳ですし、不良の発生率を低く抑えて欲しいものです。

引用:Amazon

Anker PowerPort Solar

次はモバイルバッテリーで有名な「Anker」のソーラーパネルです

Gear 046 09Photo by Amazon

特徴は次の4つ

  1. Anker独自技術のPowerIQテクノロジーにより急速充電が可能
  2. 1ポート最大2.4A、2ポート合計最大3Aの高出力
  3. エネルギー利用効率が約22%と高い
  4. 18ヶ月保証、カスタマーサポート

Anker製品の特徴である「Power IQ」を搭載しており、電力供給先の状態に合わせて最適な電流値を設定することで充電効率・充電時間最適化します

Gear 046 10
Photo by Amazon

口コミ確認

口コミを確認していきましょう

口コミ(1)

車のダッシュボードに放置した実験を行なっています

十分に充電できるようですが、ここでもやはり日光に対する角度が重要だと言っています

できれば自動追尾のような仕掛けが欲しいところですが、それはちょっとハードル高いですね・・・

以前防災用に1台購入していましたが、日常でも欲しい機会が増えてきた為2台目を購入しました。充電性能は前回購入時にテストして問題ないと確信していましたが、折角ですのでこの機会に実測もしてみました。■テスト環境 日時:9月中旬 12時~夕方位まで 天気:薄曇り 充電場所:車内フロントガラス前 充電先:モバイルバッテリー機能付きジャンプスターター(12000mAh)簡易ですがテストの結果、車内からの充電でもしっかりとバッテリーに充電出来ている事が確認できました。観測していたのは昼休み中の12~13時の間迄で以降は車内に放置していましたが、充電開始時のバッテリー残量ゲージが4個中2個点灯していたのが、夕方には3つまで点灯(充電)出来ていました。観測中に入力V・A数を見てみると、大体【4.93V / 0.82A】位を示していました。(写真はちゃんと写って無くて申し訳ないです)テスト時は夏の昼間ほど日差しは強くなかったですが、写真の通り影が出来る程度には晴れていました。ただ、少しでもパネルに影が落ちるとちゃんと充電されない様です。やはりこういったソーラーパネルは角度調整が重要になると実感しました。

引用:Amazon

口コミ(2)

キャンプ場のテントの上に放置して試しています同じことを考える人、いますね〜

使用条件:天候 快晴 気温 33度キャンプ場のテントの屋根に設置し、同社のバッテリーを接続。2ポートついているため、もう片方にはiPhone。ポートの樹脂ケース周辺が熱いため、ちょっと心配になる。1ポートのみの接続ならそれなりに充電できるようだが、2ポートつないだ際の充電時間がかかりすぎる為、星4つとさせていただいた。非常時や、アウトドアに強力なお供になってもらえると思う。

引用:Amazon

Aukey ソーラーチャージャー 28W2ポート

20Wクラス最後がAUKEYのソーラーパネルです

Gear 046 14

Photo by Amazon

特徴は次の5つです

  1. AiPower アダプティブチャージャーテクノロジー搭載
  2. 2USBポート( 各ポート)は最大出力 5V/2.4A
  3. 本体にはジッパー付ポケットを搭載
  4. 保証は24ヶ月
  5. 変換効率は最大23.5%

 ポートは2つですが十分でしょう

最大で5V/2.4A1の出力ですからiPadの充電も可能です

Gear 046 15Photo by Amazon

口コミ確認

早速口コミ確認していきます

他の機種と同様に太陽光の当たり方は充電量に大きく影響します

あとは初期不良の記載が少し目立ったので懸念されます

口コミ(1)

家の南向きの窓にぶら下げ、複数のモバイルバッテリーと組み合わせて利用しています。少し天気が悪いと10,000mAのものは1日では満充電にならないのが残念ですが、基本的には満足しています。

引用:Amazon 

口コミ(2)

 陽当たりのいい日に何度もチャージしてみたけど、全然充電出来なかった。値段的にはマシかなと思い購入したが、中国製は不良品が多いですね。

引用:Amazon

口コミ(3)

夏と冬の某イベントへ行く際、家から数日間離れるため、端末のバッテリーを保持するという目的で購入しました。初めは、ソーラーパネル付きのモバイルバッテリーを購入したのですが、ソーラーパネルは100%お飾りで使い物になりませんでした。ならば、ソーラー発電以外に存在意義のないこの商品ならどうかと思い購入を決意レビュー評価やこの種の商品全体ではこの個体が一番高評価とあり期待を寄せて購入しました。結果から言うと充電は可能でした。目安は4日で10000mAhのモバイルバッテリーがフル充電できる程度です(2016/12/18~2016/12/22関東圏にて検証)この時は1ポートでしか検証を行わなかったのですが、曇の日や雨の日もまたいだにも関わらず充電出来ていて感動しました。普段から使えば電気代も節約できますし、非常時も活用可能です。こう言った好印象にはサクラが多いと聞きましたが、私は1ユーザーとして購入していますのでご安心下さい。ただ1点だけ申させていただくと、ソーラーパネルの内側に引っ掻いたような傷が見られました。これが発電に影響するか否かはわかりませんが、今のところ使えているので評価は☆4つです。

引用:Amazon

口コミ(4)

この手の商品で一番気になるのは縫製やデザインではなく発電効率かと思いますのでそちらを優先してデビューします。南国鹿児島とはいえ冬の2月25日に 同製品を使って 発電量を測定してみました。写真の通り雲量は4でちょうど雲が太陽を覆い隠していたため晴天とはいえ良いコンディションではなかったものの、発電効率は 5V1.3Aを記録。これは一般的なUSB規格5V1Aを上回りますので、ほぼどの季節においても晴れた日であれば充電は可能と見て良いかもしれません。縫製に目立った乱れは無し、ただ開梱時にソーラーパネルを覆う保護ビニール面に小さな白い傷が入っていました。アウトドア利用なのでいずれ汚れていくとは言え新品で傷入りは気になりました。アウトドアやキャンプサイトでの利用がメインかと思われますが、発電効率を上げようとするなら太陽に対し直角にパネルを置く事になります。携帯電話のアプリで「太陽 角度」などで検索すればリアルタイムの太陽の角度がわかるアプリが無料で取れるかと思いますのでそちらを使って設置角度を調整すると良いでしょう。この手の製品は設置角度によっても雲が掛かっても発電量はコロコロ変わりますので発電効率の良いものを選ばないと銭失いになりやすいですので、同製品は値段と性能のコストパフォーマンスの高いものと言えるでしょう。アウトドアとしても非常用品としても重宝する一品です。

引用:Amazon

20ワットクラス比較表

20Wクラス3機種の主な仕様を比較してみます

Ravpower Anker AUKEY
パネル出力 24W 21W 28W
発電効率 21.5% – 23.5% 21.5% – 23.5% 21.5% – 23.5%
セルメーカー Sunpower  – Sunpower
出力ポート USB 3ポート
各ポート最大2.4A
合計4.8A
USB 2ポート
各ポート最大2.4A
合計3A
USB 2ポート
各ポート最大2.4A
合計3A
サイズ(パネル展開時) 84cm x 30cm 67cm x 28cm 93cm x 18cm
重さ  – 420g  –
充電制御機能 iSmartテクノロジー PowerIQ  AiPower アダプティブチャージャーテクノロジー
保証期間 18ヶ月 18ヶ月 24ヶ月
付属品 ステンレスフック x4
マイクロUSBケーブル x2
取扱説明書 x1
マイクロUSBケーブル x1
取扱説明書 x1
カラビナ x4
マイクロUSBケーブル x1
取扱説明書 x1

 

60ワットクラス2機種

次に60Wクラスの2機種をレビューします

60WともなるとDC出力からノートPC等への給電が可能になっています

Suaoki 60Wソーラーパネル充電器

モバイルバッテリーでは有名なSuaokiの製品です

特徴は次の4つです

  1. パネル効率 25%(Sunpower社パネル)
  2. ノートパソコンOKのDC出力(18V/3.4A)
  3. TIR-Cテクノロジーによる急速充電
  4. 10種類のノートPC用DC変換プラグ付属

口コミ確認

口コミを確認します

他機種同様充電実験をレポートされている方が多いですが、結果はやはり60Wだけあってかなりの大容量バッテリーまで充電できたという報告が多数あります

口コミ(1)

suaoki ポータブル電源 大容量120000mAh と併用して使用しています。1か月ほど使用した感想は、思っていたほど発電しない。4月の雲一つない晴天時の13:00に、太陽に正面に向けて今までの最高で34W(ポータブル電源のメーター読み)しか出ない。普通に広げただけだと、出ても20wくらいです。これから夏に向かってどんどん発電量が上がっていくのか疑問。ケーブルが悪いのか、この程度のものなのか、期待外れでした。付属のストレートなケーブルの差し込みコネクターが黒い部分と金属部にすでに隙間が空いてしまってぐらついている。まあ、こんなもんなんですかねぇ。追記レポート5月の連休中、晴天、雲一つなし。黄砂あり。(山陰地方です)設置状態は、ベランダの床面に広げただけ。角度調整等なし。08:00 15W  09:00 18W  10:00 25W  12:15 31W を記録。今日は、良い記録が出ました。このくらい発電してくれると、ポータブル電源 大容量120000mAh を十分充電できる。容量60%くらいのポータブル電源が、14:00ころ満充電になり、充電が自動停止。一枚折りたたんだり、少しでも影がかかると、ガックリと発電量が減ります。

引用:Amazon

口コミ(2)

キャンプや非常用として購入しました。これと一緒に同じメーカーの大きなバッテリー(120,000mAh)も購入したので、その充電の補助に購入しました。出力はUSB端子が1個、とDC用端子が1個ですので、60Wの出力にはものたりなく感じますが、私の場合はソーラーパネルでのバッテリー充電が目的でしたので、DC出力1個で充分でした。同社のバッテリーにはこの製品に付属する「先が白いアダプター」で接続したところ、充電できましたので、にんまりしている所です。まだ使い始めたばかりですので、もう少し使い込んでから再度レビューしたいと思います。■5/3追記です。野外でモバイルバッテリーへ充電して見ました所、9Vで充電しているのを確認できました。 商品説明には無いと思ったのですが、QC対応みたいですね。家庭用電源で充電しているみたいに爆速で充電されました。 残念ながら測定器忘れたため、電流を計測できなかったので再度チャレンジ予定。5/4計測結果、QC3.0対応のパワーバンクとUSB計測機を接続して確認。晴天13時過ぎで、9.65V 1.98A の出力を確認できました。20000mAhのパワーバンクですが、上記の給電であれば6時間前後で充電完了できそうですが、実際は太陽に合わせて向きを変えたりも難しいので思った通りにはいかないでしょうね。とはいえ実用レベルで充電できる事は確認できました。※さらに追加計測していきたいと思います。

引用:Amazon

口コミ(3)

2月~3月の晴天で昼12時に25w~35wの出力でした5月以降ならもう少し期待出来そうです部屋の中で硝子越しの日光では10wまで落ちましたベランダにぶら下げての結果です角度を40度位に傾けると出力が上がりますので可能であれば移動式で固定せずに太陽光に合わせて使用が良いですね~ 一部でも日陰になると効果落ちますよ (^_^;)

引用:Amazon

口コミ(4)

うす曇空で発電テストしましたら40ワット出ました。(以下のテスト環境にて)負荷は8オーム抵抗、抵抗両端で18.0ボルト、2.25アンペア、40.5ワット発電、2016年4月、中部地方の木造瓦屋根の1階に設置、窓から瓦屋根に布団を干す様に縦長に乗せただけ、外気温20℃、うす曇(快晴と曇の中間くらい)、午後12時半、(感想)本体の作りは丈夫でしっかりしています、発電量も期待通りです、付属品のワニグチクリップ、シガープラグなど高級だと思います。

引用:Amazon

ALLPOWERS

60Wクラスの2機種目はALLPOWERSのソーラーパネルです

Gear 046 20
Photo by Amazon

特徴は次の4つです

  1. 独自技術iSolarテクノロジーで充電を最適化
  2. 5V/2A USBポート(USB機器)、18V/3A DCポート (PC)
  3. エネルギー変換効率が22%~25%(Sunpower社パネル)
  4. 10種類のノートPC用DC入力アダプタ付属
Gear 046 21Photo by Amazon
USBポートに加えてDCポートもあります
また10種類のノートPC向けコネクタが同包されています
Gear 046 22Photo by Amazon

口コミ確認

口コミを見ていきましょう

ALLPOWERSのセールスポイントであるDC出力ですが全く使えないとの口コミも少数あり、初期不良が少し懸念されます

口コミ(1)

ALLPOWERSのセールスポイントは発電量が60Wと大きくDC出力でパソコンなどにも充電できることですが、条件によっては、60Wまでどどかないことやパソコンへは充電できないこともあるようです

suaokiポータブル電源・120000mAh/400Whとセットで購入。4月中旬の快晴日、ポタブル電源の表示で13時の開始時28W入力、15時30分は20W入力でした。高い性能をもっています。仕様で理解していたつもりですが、実物は展開時・折畳み時とも「大きいな」というのが正直な感想です。自宅や車中泊で活用するつもりなので、風対策の重りやペグが必要になりそうです。アクセサリーのDC5521ケーブルは、片方がDC5521で他方はDC5525という変則的なケーブルです。製品の出力、ポータブル電源の入力ともDC5525ですが、アクセサリのノートパソコン用コネクタでDC5521をDC5525に変換できます。DC出力でノートパソコンdynabook R731/Cを直接つないでみましたが、バッテリーインジケータが点滅して充電はできませんでした。車中泊ではポータブル電源にACケーブルをつなぐことになります。自動車移動なので問題にはなりませんが。

引用:Amazon

口コミ(2)

DCポートが使えないという口コミがありました

初期不良が懸念点です

USB側は問題なかったですが、DC出力ポートは残念ながら全く使えませんでした。手持ちの機器をいくつか試しましたが、DC出力ポートで利用できたものがありませんでした。同時に確認したYeti1250に接続したソーラーパネルでは180w充電しているほどの好条件の日照日に実験しましたので日照条件が悪かったとは到底思えません。交換手続きをしようとしましたが、返品手続きしかできませんでしたので、とりあえず返品手続きをしてもう一つ同じものを注文しました。ここ数日天気がよくないので新たに実験できてませんが、晴天のときに改めて購入した品で実験して追試したいと思います・

引用:Amazon

60ワットクラス比較表

60Wクラス2機種の主な仕様を比較してみます

パネル出力が大きいだけあって、展開サイズと重量は20Wクラスと比べてアップしています

Suaoki ALLPOWERS
パネル出力 60W 60W
発電効率 25% 22% – 25%
セルメーカー Sunpower Sunpower
出力ポート USB 2ポート
各ポート最大2.2A
DC/18V ポート
最大 3.4A
USB 1ポート
最大2A
DC/18V ポート
最大 3A
サイズ(パネル展開時) 164cm x 29cm 114cm x 60cm
重さ 1410g 1360g
充電制御機能 TIR-Cテクノロジー iSolarテクノロジー
保証期間 18ヶ月 12ヶ月
付属品 車充電器 x1
SAEワニ口クリップ x1
ノートパソコン用充電ケーブル x1
ノートパソコン用充電ケーブル x1
ノートPC用10種DC変換プラグ x1
取扱説明書 x1
パソコンコ用ネクタ10個
マイクロUSBケーブル
DC5521ケーブル
カラビナ
取扱説明書

まとめ

キャンプだけでなく災害時などにも活躍しそうなポータブルソーラーパネル5機種をレビューしました

キャンプでは、昼間テントの屋根や車のダッシュボードに放置してモバイルバッテリーに充電しておく使い方がのが良さそうです

天候に左右されるデメリットはありますが、「無限のエネルギー」って言うのが安心感ありますね

最後に忘れちゃいけないUSBケーブル!

テントの中に引き込むなら最低3mのロングタイプが必要ですし、極力長いものを選んでモバイルバッテリーは日なたには置かないようにしましょう

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