おしゃれランタンの代名詞 フォレストランタンを追加してベアボーンズで統一してみた

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今回はタープ下用のLEDメインランタンをベアボーンズリビングフォレストランタンに切り替えたので紹介します

我が家のサイトにいくつか配置しているランタンのうち、今回切り替えたのはタープ下で使っているメインランタン

以前はジェントスのエクスプローラー EX-1000Cを使っていたのですが、見た目がだんだん気になってきて、今回フォレストランタンに切り替えました

操作はシンプルで見た目もグッド

心配していた点灯時間も我が家の使い方なら問題なさそうと言うのが使ってみた感想です

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フォレストランタンの位置づけ

我が家のサイトでは、適材適所を意識して複数のランタンを使い分けています

使い分けの考え方は以前記事にまとめてみました

キャンプの夜を快適に! 適材適所のおすすめランタン6つを解説します

2018年5月9日

複数あるランタンの一つがタープ下のメインランタンで、安全を考えてこれはLEDにすると決めています

娘もだんだん大きくなってなってきましたが、まだまだおてんばの盛りなので、タープ下やテント付近では念のためLEDを使うという考えです

操作もLEDの方が簡単です

これまで使っていたジェントスのエクスプローラー EX-1000Cはとても明るく使い勝手も良かったのですが、電池式(しかも単一)、見た目がいかにもLEDランタンって感じで気になっていました

加えて吊り下げ式として、ベアボーンズリビングのビーコンランタンが気に入って2個まで増やしたので、メインランタンもベアボーンズリビングで統一することにしました

それがフォレストランタンです

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フォレストランタンのレビュー

早速フォレストランタンの実力を確認していきます

ファーストインプレッション

まずこれが我が家に到着したフォレストランタン

IMG 1795

ビーコンランタンもそうでしたが、ベアボーンズリビングの製品はパッケージングから雰囲気があります

早速開封して手に取ってみましたが、最初の印象は想像していたほど重くないこと

炭鉱用カンテラを模したデザインなので、見た目からは重そうな感じが伝わるのですが、手に取ってみると全く重くありません

ボディは琺瑯加工されたスチール製ですが、LEDランタンなので、バッテリー以外は重いパーツがないからだと思います

この写真のように取っ手がついていて吊り下げても使えるので、重くないのはメリットだと思います

IMG 1798

操作と点灯テスト

操作は簡単で、このメインスイッチを押して点灯

ひねって明るさ調節ができます

実は説明書の点灯方法について記載間違いがあったようで、 オフィシャルページ icon-external-link (に訂正文が載っています

【取扱説明書に関するおわびと訂正】

このたびは、ベアボーンスリビング製品をお買い上げいただき、まことにありがとうございます。
フォレストランタンLEDの説明書につきまして、記載に誤りがありましたのでお知らせいたします。
謹んでおわび申し上げますとともに、下記のとおり訂正させていただきます。

対象商品 
メーカー品番:LIV-262、LIV-261

訂正内容
【操作方法】
誤)●点灯方法:本体下部にあるダイヤルスイッチを右に回すと点灯します。
正)●点灯方法:本体下部にあるダイヤルスイッチを押すと、点灯、消灯します。

※2018年2月23日公開

引用:ベアボーンズリビング

でも説明書を見なくても実際に触ればすぐに使えるシンプル設計になってます

次に気になるのが明るさと色合いですが、実際にキャンプで使っているところがこの写真

タープ下にあるメインテーブルの脇で使っています

IMG 2213

色合いは白すぎず赤すぎずちょうど良い電球色

明るさは、最大200ルーメンとスペックにうたっているのでちょっと物足りないかなと思いましたが、実際に一番明るくしてみると、タープ下のメインランタンとして十分の実力と感じました

ちなみに真っ暗な中、ローとハイの照射範囲を比較するとこんな感じでした

IMG 2217 IMG 2221

タープ下の使い方で言うと、メインランタンとしてタープ下全体を照らす場合はハイモード、終夜灯としてつけておくにはローモードがちょうど良い感じです

点灯時間

ただ購入する前からちょっと気になっていたのは点灯時間

明るさMAXだと3時間ほどしか持たないらしく、やってみると確かにそんな感じでした

使ってみたのはゴールデンウィークの春キャンプ

薄暗くなる夕方6時過ぎからハイモードでつけはじめて、夜の9時半ぐらいに充電がなくなりました

つまり約3時間、だいたいスペック通りです

ただその次の日は、同じく6時過ぎからつけ始めて、くつろぎはじめる9時前ぐらいからハイとローの真ん中くらいまで光量を落としました

そのあと10時半ごろまでつけておいて就寝

それからはローモードにして、夜中にトイレに行くときの終夜灯としてつけっぱなしにしておきました

結果、朝になってもまだついていました

我が家ではママと娘が必ず夜にトイレに行くので、どうやらこの使い方になりそうです

ちなみにバッテリー残量はインジケーターで確認できるので、使い込んでいけば残り点灯時間の目安がざっくりわかると思います

IMG 1800

充電

充電はmicroUSBのポートがあるので、付属のケーブルでも良いですし、もっと長いケーブルを用意しておけば何かと便利かも知れません

我が家ではフォレストランタンを含め、充電は Smart TapのPower ArQポータブルバッテリー icon-external-link を使っています

容量626Whの大容量バッテリーなので3〜4泊のキャンプで使うLEDランタンの充電なら全く問題ありません

バッテリー自体はメインテーブル脇の シェルコン icon-external-link か車の中に置いてあって、朝になったらつないで充電しておく使い方です

先の通りフル充電でなんとか一晩持ちますが、もしハイモードで連続使用したいならバッテリーにつなげながら点灯させればO.K.なので、大容量のポータブルバッテリーがあれば実質点灯時間は問題にならないと思います

注意点

ここまで良いことづくめのフォレストランタンですが、一つ注意点があります

それはバッテリーを交換できないこと

どうしても使っているうちにバッテリーはへたってきてしまいますが、フォレストランタンのバッテリーは交換できません・・・

ちなみにベアボーンズリビングのFAQにバッテリー寿命を維持するためのポイントが載っていました

Q-どのくらいの頻度でランタンのバッテリーを充電する必要がありますか?

A-バッテリーの寿命を維持するために3-4 ヶ月に1度ランタンのバッテリーを充電する必要があります。

引用:ベアボーンズリビング

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まとめ

以上、我が家でタープ下のメインランタンとして導入したベアボーンズリビングのフォレストランタンの紹介でした

取りあえずこれで、LEDランタンはベアボーンズリビングで統一できたので見た目は満足

  • 使い勝手も色合いや明るさも満足
  • 心配していた点灯時間も問題なし

と言う大満足の結果です

とは言え、明るさ重視なら以前使っていたジェントスのエクスプローラー EX-1000Cの圧勝

明るさを求めるならフォレストランタンだと少し役不足です

でも我が家は複数のランタンでサイト全体をカバーするやり方なので、フォレストランタンの明るさで不便を感じることはありませんでした

なので、見た目重視でこのランタンを使っていこうと思っています

ただし注意点が一つ

フォレストランタンを含めサイト全体に複数のランタンを使うには大容量のポータブルバッテリーが必須です

それがないと常にバッテリー残量を気にしながら使わないといけないのでストレス溜まってしまうかもしれません・・・

我が家のタープ下メインランタンはこちら

我が家のタープ下吊り下げランタンはこちら

我が家のキャンプ用ポータブルバッテリーはこちら

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