アイアンレッグにマッチする天板とは? DODのテキーラテーブルで考えてみた

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アイアンレッグに好きな天板を組み合わせて作るテーブルやラックが人気です

我が家ではDODテキーラテーブルを愛用していてキッチンテーブルとして使っています

でも最近、もともとあったテキーラプレート(鉄製のメッシュテーブル)を使わなくなってきました

アイアンレッグと自分の好きな天板の組み合わせの方がいろいろ遊べて(試せて)楽しいんです

と言うことで今回は、アイアンレッグに組み合わせる天板のサイズ(長さ、幅、厚さ)について、我が家のテキーラテーブルを使って考えてみました

我が家はアイアンレッグとしてテキーラレッグMを使っていますが、他にもいくつか候補があるので紹介します

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テキーラテーブルの紹介

まず我が家で愛用しているDODのテキーラテーブルについて紹介します

テキーラテーブルは、テキーラプレートと呼ぶ鉄製のメッシュプレートとテキーラレッグと呼ぶ鉄製の脚を組み合わせたテーブルで、さまざまなオプションを組み合わせたカスタマイズ性の高さで人気のキャンプテーブルです

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photo by DOD

詳しくはこちら ⇒ DOD テキーラテーブル  icon-external-link 

我が家では、このテキーラテーブルをベースに、

  • アイアンプレートをワンバイ木材に変更
  • オイルステインで着色
  • オプションのテキーラランタンレッグをセット

といったカスタマイズをして使っています

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適した天板のサイズ

テキーラレッグとワンバイ木材で組み立てた我が家のテーブルをつかって、アイアンレッグに適した天板の選び方に参考になるよう、天板のサイズ(幅、長さ、厚さ)について考えてみます

天板の幅

まずは天板の幅です

テキーラテーブルの場合、アイアンレッグの天板を挟み込む部分の幅が約465ミリなので、ワンバイ材を使う場合、140ミリ幅の1×6 (長さ910mm)を3枚使っています(140mm x 3 = 420mm)

以下はDODのホームページから引用させて貰ったテキレーレッグ(テキーラテーブルのアイアンレッグ部)の寸法ですが、天板を挟む部分の厚さ方向は22mmと記載があるものの、幅方向は書いてありません(外寸は492mmと記載がありますが)

Pr031 01

photo by DOD

でも

実測すると約465ミリなんです

この時、465mm – 140mm x 3 = 45mmのスキマができますが、実はこのスキマは結構重要で、後ほど説明します

1×6(幅140mm)を3枚使う他にも、1×6(幅140mm)を2枚と1×4(幅89mm)を2枚とか、1×12(幅280mm)1枚と1×6(幅140mm)1枚1枚とかのバリエーションもあります

例えば、以下の写真の下段の棚板は、1×6が2枚、1×3が2枚の組み合わせです

IMG 6583

この組み合わせの場合の天板の幅は、

140mm x 2 + 89mm x 2 = 280mm + 178mm = 258mm

と、内寸465mmに対して7mm小さく、ジャストサイズで収まります

 

ここで紹介したワンバイ木材について詳しくはこちらです 

⇒ワンバイ材 【約19×89×910mm】[1×4]

⇒ワンバイ材 【約19×140×910mm】[1×6]

⇒ワンバイ材 【約19×280×910mm】[1×12]

 

以上がワンバイ規格の木材を使った場合の組み合わせ例ですが、もちろん一枚板でもOKです

問題なく車載できれば、一枚板の方が使いやすくきれいだと思います

一枚板の場合、少し余裕をみてキリの良い450mmぐらいの幅が良いでしょう

天板の厚さ

次に厚さです

我が家のテキーラテーブルの場合、ワンバイ材を使っているので厚さは19mm

レッグの天板を挟み込む部分の厚さ方向の寸法が22mmなのでちょうど良いサイズです

天板をアイアンレッグのスリットに挟み込む構造の場合、天板が薄すぎるとレッグのハの字が開きすぎて高さが低くなります、また厚すぎるとその逆で、高さが高く安定して固定できません

自宅にあった15mmと20mmの板で試してみましたが、15ミリは薄すぎ、20ミリはちょっとキツい印象でした

好みの問題もありますが、試してみた感じ、おそらく19ミリプラスマイナス1ミリぐらいが無難なところだと思いました

天板の長さ

次に長さです

アイアンレッグを使う場合、長さには制限がないので、用途、強度、積載、好みで決めることになります

我が家の場合は長さ910mmのワンバイ材を使っていますが、アイアンレッグを使うと必ず以下の写真のようにレッグが天板の上に出てきてしまうので、フラットなスペースは天板全体には確保できません

IMG 6513

なおフラットなスペースを広く確保しようとレッグの間隔を広げると下段の棚板が載らなくなります(レッグがハの字になっているので)

よってフラットなスペースを稼ぎたいとなると天板の長さを長くする必要があります

長さ910mm/厚さ19mmのワンバイ木材を使っている経験から、なんとなく1200mmぐらいなら強度的に問題なさそうな感触を持っています

でもそれより長くなると、置くものと木材の材質を考える必要がありそうですね

また、天板が長いと車に載せるのも一苦労です

例えば蝶番をつけて折りたためるようにすれば車載しやすいですが、そもそも天板に荷重をかけて固定している構造なので難しいでしょう

そんな制限もあり、キッチンテーブルとしては900mm程度がちょうど良いサイズというのもあって、我が家では910mmを選んでいます

 

長さ1200mmのワンバイ木材について詳しくはこちらです

⇒ワンバイ材 【約19×140×1200mm】[1×6]

⇒ワンバイ材 【約19×280×1200mm】[1×12]

テキーラランタンレッグを使う場合

次にちょっと特殊な事例ですが、DODのランタンレッグを使う場合について説明します

テキーラテーブルのオプションとしてランタンレッグという棚板とランタンスタンドを追加するパーツがあって、我が家では使っています(以下の写真のTEQUILA LANTERN LEG)

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photo by DOD

このランタンレッグはテキーラテーブルの使い勝手を大幅にアップしてくれます

棚板が一枚増えるののも大きいですが、ランタンスタンドになっているのも便利

上の写真のように、DODのHPに載っているようなランタンレッグをテーブル側に倒して設置してテーブル自体を照らすのも良いですが、我が家では傾きを変えて、隣に設置する2バーナーを照らせるようにして使います

こんな感じで、テーブルと反対側にランタンレッグが傾いています(この場合テーブルの左側に2バーナーを設置します)I

こうやって鍋の中を照らせるようにしておかないと、時々知らずに虫を食べちゃうんですよね・・・

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実はこのランタンレッグをセットするときに、以下の写真のようなすきまが必要です

そのためランタレッグを使うなら140mmのワンバイ材3枚か、280mm+140mmのワンバイ材の組み合わせのように、全体のは幅に少し余裕を持たせ、かつランタンレッグの真下に140mmの板が入るようにしないとダメです

IMG 6583

でも、ちょっと手間をかけて、一枚天板にスリットを入れるなら話は別ですね

実は、今のワンバイ材を使ったプロトタイプのテーブルでいろいろ遊んだら(試したら)、天板は一枚物に変更しようと計画しています

そのときにもランタンレッグは使うと思うので、スリットを切るつもりです

我が家の事例

我が家のテキーラテーブルの全体像を紹介します

これまでも説明しているとおり、天板にはワンバイ材を使っています

  • 140mm:6枚
  • 63mm:2枚

さらにランタンレッグを使っています

使い始めはそのまま使っていたのですが、先日オイルステインでペイントしました

自分の好きな天板にいつでも変更できると思うと、結構大胆にいろいろチャレンジできるので、今回は使ったことのなかったメープルと言うカラーにしてみました

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少し黄色っぽい感じですが、明るい感じで気に入っています

でもまだプロトタイプの位置づけなので、いろんなカラーを試しているところです

テキーラじゃないアイアンレッグ紹介

最後にテキーラレッグじゃないアイアンレッグをまとめます

今回は我が家のテキーラレッグを使いましたが、それも含め、これまでに調べてきた中でオススメできる(人気が高い)アイアンレッグは次の通りです

これらのアイアンレッグについては次の記事も参考にして下さい

おしゃれキャンプでよく見るシンプルウッドラックを入手する10の方法

2017.07.07

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まとめ

以上、テキーラテーブルのアイアンレッグを使って、アイアンレッグで作るテーブル・ラックの天板について考えてみました

ここまでの考察から推奨するアイアンレッグ(テキーラレッグM)に適した天板のサイズをまとめます

  推奨寸法
幅460mm弱ぐらいまで(内寸465mmに対して)
厚さ 18mm±1mm程度
長さ 1200mm程度ぐらいまで

このタイプのテーブル・ラックは、自分の好きな天板を使うことが最大のメリットです

上記サイズを参考に、木材の材質はトコトンこだわってみると満足感が高くなると思います

また天板を自由に選べることのメリットは、ペイントや追加工、金具の取り付けなど、大胆にいろいろ試してみることが出来ることです

正直、いろいろ試すと出費がかさんでしまいますが、実験品は木材のグレードを落とすなどして工夫しても良いでしょう

我が家ではまだペイントまでしかしていませんが、

  • キッチンツール置き場(吊り下げフレーム)
  • ゴミ箱用の穴あけ

などなど、試してみたいことがたくさんあります

プロトタイプとは言えども大切に使いつつ、でも大胆にカスタマイズにチャレンジしていこうと思っています

今回紹介したDODのアイアンレッグ テキーラレッグはこちらです

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