おしゃれなメタルジャグならマルキジオがオススメ サイズは10L+サブタンク方式が楽ちんです

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我が家ではこれまで、定番中の定番Igloo(イグルー)のウォータージャグをずっと使ってきました

使っていたのは5ガロン(約22リットル)の大きなサイズのジャグなのですが、

  • 車載スペースを取ってしまうこと
  • 一気に22リットルを運ぶのはかなりの重労働

ってことで、見直しを検討していました

買い換えるならおしゃれなメタルジャグ、と思って探していて、結局たどり着いたのがマルキジオのメタルジャグ

今回は我が家のウォータージャグのヒストリーも織り交ぜながら、マルキジオのメタルジャグのレビューをします

水汲みの手間を減らせるサブタンク方式もご紹介!

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これまでの問題点

先に述べたとおり、我が家では長年、Iglooのウォータージャグ(5ガロン)を愛用してきました

ポップな色合いで、ザ・ウォータージャグって言う見た目が気に入っていて、もちろん蛇口もレバー式に付け替えて使っていました

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ただし、やはり少し大きすぎるので、車に積みにくいのと、水汲みが重労働、と言う点が課題でした

でもこれまで使えてきたのには2つの理由があります

一つ目は、Iglooのウォータージャグの5ガロンは内寸が直径26センチなので、実はスノーピークの食器セットとコールマンのクッカーが収納でき、容積の100%を占有するわけではありませんでした

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2つめは、確かに22リットルは重いですが、キャリーワゴンを使えばなんとか運べていました

こんな感じで使いこなしてきたものの、やはり積みにくさと重さはずっと気になっていたので、思い切って新しい物を探すことにしました

新しいモノを探すにあたり、古いジャグはいつもの買取サービスです

ウォータージャグは自宅の倉庫のスペースもそれなりに取るので、買取サービスを使えば、新しいジャグの資金にもなるし、倉庫スペースの節約にもなるし、一石二鳥です





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ウォータージャグの候補

Iglooのビンテージジャグ

新しいウォータージャグを探すとなると、やはり最初に思いつくのはおしゃれなメタルジャグです

その中でも一番気になるのは、なんと言ってもビンテージのIgloo

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photo by IGLOOヴィンテージジャグ専門店

ただ、どんなに探しても最低でも2〜3万円レベルからと値段がはります

そこで、いざとなったら腹をくくる覚悟はしつつ、他の候補を探すことにしました

その他メタルジャグの候補

ビンテージ以外のメタルジャグを探していた中で特に参考にさせていただいたのは、HIGH CAMPさんの ファミキャンで使うお洒落なステンレス製のウォータージャグ!!ママの許しがあれば買いたいジャグはこれだ!! icon-external-link という記事

Iglooのビンテージをいったん諦めて、このようなブログ記事も参考にしつつメタルジャグの候補を探してみた結果、だいたい次の5つぐらいにたどり着きました

  • Igloo Legacy
  • snowpeak ステンジャグ
  • Mintage ウォーターポット
  • Anupam チャイサーバー
  • マルキジオ オイルドラム

結局我が家ではマルキジオを選んだのですが、そこに至る過程を簡単に紹介します

Iglooのレガシィ

まず最初に検討したのがIglooのレガシー

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photo by Igloo

ビンテージとは真逆の質感のメタルジャグですが、新しいがゆえに品質は良さそうですし(ビンテージはどうしても当たり外れが・・・)、機能も満足できそうです

ネックは唯一値段

ビンテージほどではありませんが、もっと安いモノもあるはずと思いこれもいったん保留しました(Amazonのカートには入れましたが・・・)

スノーピークのステンジャグ

次に検討したのがスノーピークから2018年に登場したステンジャグ

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photo by snowpeak

スノーピークらしい落ち着いたデザインで、容量は15リットル

保温・保冷機能はありませんが、我が家では必要なし

少し大きいけど良いよなーと思いつつも、やはり最大のネックはお値段 34,800円(税別)

これなら余裕でビンテージジャグが買えてしまうので、残念ながら候補から脱落です

我が家はスノピ製品を愛用してますが、さすがにジャグに34,800円はちょっとな、と思います

でも熱烈なファンは発売即ゲットでしょう

一度キャンプ場で目撃しました

インド系メタルジャグ

次に検討したのが、Anupam(アヌパム)とMintage(ミンテージ)のチャイサーバー

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photo by アジアハンター

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photo by Amazon

見た目がそっくりなこの2つのジャグですが、なぜ2つをまとめて説明しているかというと、両方ともインド製という共通項があります

見た目も悪くないしウォータージャグの基本機能は備わっていますが、どうしても1点気になったのが品質バラつき

Amazonや楽天で購入した方の口コミを見てみると、インド製なのでそれなりの品質と書いている方々が何人かいました(星3つレベル)

もちろん大満足と言う評価もありましたが、なんとなく飲み物を入れる器なので気になる点ではあります

よって、これらもいったん保留

ただしお手頃価格(1万円前後)は魅力的です

マルキジオのオイルドラム

そして最後に検討したのが、マルキジオオイルドラム

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photo by Amazon

マルキジオはイタリアのオリーブオイルの容器を取り扱うメーカーで、オイルドラムの名前の通り、もともとはオリーブオイルを入れておく容器として作られたものだそうです

でもウォータージャグとして問題なく使えそうですし、何よりインド製ジャグのような口コミが無かったのが好印象

お値段も手頃な感じでしたので、ビンテージジャグに戻ることなく、我が家の次のウォータージャグはマルキジオに決定しました

ちなみにサイズは、3、5、10、12、25リットルの5種類ありますが、以前の22リッターのIglooからサイズダウンさせることが目的の一つなので、10リッターを選びました

3リットルや5リットルだとちょっと小さいし、12リットルは中途半端かなと思ったからです

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容量の問題

めでたくマルキジオに決定した我が家のジャグですが、実は一つだけ問題があります

それは容量

これまでずっと5ガロン(約22リットル)のウォータージャグを使ってきて、今回切り替えたのが10リットルのジャグなので、容量は半分以下

つまり水汲みの頻度が倍になってしまいます

水汲み場に近いサイトが確保できれば良いのですが、キャンプ場によっては必ずしもそう上手くは行かないので、この問題をどうにかして解決しなければなりません

ということで、メインのマルキジオとは別に、サブタンクを導入することにしました

水汲みの際にマルキジオと合わせて汲んでおき、サブタンクはサイトの隅に置いておく作戦です

もちろんサブタンクは見た目は無視

ただ、これまで同様にキャリーワゴンに載せて運ぶので、載せたときに安定する自立する四角いタイプを選びました

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これで本体と合わせて合計30リットルになるのでちょっと水場が遠いサイトでも水汲みの手間は減らせそうです

ちなみにこのサブタンクは濡れたまま運ぶことも多いので、我が家では車のリュックと呼んでいるキャリアバッグに入れています

濡れるモノ、濡れても良いモノ、遊び道具、ゴミなどを運ぶのに重宝しています(下の写真はテニスラケットとスノーピークのバケツが見えていて、サブタンクはこの下に隠れてます)

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まとめ

以上、我が家のウォータージャグ買い替え大作戦の解説でした

ジャグの見た目は人それぞれ好みがあると思いますが、水汲みの手間と車載を考えて小さめのメインとサブを併用する作戦は結構便利です

実際にキャンプで使ってみましたが、車載スペースはとらないし、何より明らかに水汲みの手間が減ったのがサイコー!

サブタンクをキャリーワゴンのリミット重量100キロまで買い増したい気分です(あと8個)

また、今回めでたくメタルジャグに買い替えたので、今後はもちろんステッカー貼ってオリジナル感を出していきたいと思ってます

そしてしばらく使ったら、やはりIglooのビンテージジャグが欲しいです

我が家のメインジャグはこちらです

サブタンクはこちらです

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