テントの破れは自分で補修 簡単作業のリペアテープで修理は大成功でした!

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我が家ではMSRElixir4(エリクサー4)をカンガルースタイルのインナーとして愛用しています

でもある日、フロアに無数の穴が空いていることに気づきました・・・

キャンプで使うときは銀マットを敷いているし、最近はそんなに地面が荒れているところに設営した記憶がないので、もしかしたら自宅で試し張りしたときにレンガブロックで傷つけたのかも知れません

それぞれの穴は小さいのですが、使っているウチに広がってきてもイヤだし、なんとか修理をしてみることにしました

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どんな穴が空いてるのか

まずはどんな穴が空いているのかを説明します

最初に気づいたのは去年の夏前ごろで、こんな穴が開いてました

サイズは1〜2センチぐらいです

IMG 0047

まだキャンプに使う計画があったのと、大きく破れている感じではないので、ビニーテープで応急処置して凌ぐことにしました

ところが、その時に他の部分も確認してみたところ、実は小さな穴がたくさんあいていました

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また何かとがったところに押し付けられて痛んだ箇所もいくつか見つかりました

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ただ穴は小さいし、シーズンも途中で修理に出すタイミングがなかったので、しばらく放っておくことに決定

シーズン後に修理する作戦としました

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まずは販売店(モチヅキ)に相談

我が家は娘の習い事のスケジュールなどが立て込んでいて、秋口から春先までキャンプに行くチャンスがないので(秋の焚き火キャンプ行きたいんですけど😭)、10月にはもうシーズンオフ

そこで10月になって早々に、MSRの代理店 モチヅキ icon-external-link に問い合わせて 修理の依頼 icon-external-link をしました

ネットのフォームから申し込むとすぐに返事があって、まずはテントを送って見積もりをして貰うことに

さっそく送って数日待つと、担当の方からお電話をいただきました

結果、

一番大きな穴と、その他の個所を数ヶ所選んで補修するとだいたい2〜3万円

との回答

まぁそのくらいかなと覚悟していた金額だったので即答で修理お願いしますと申し込んだのですが、もう一つ別の方法があるとのことでした

今回のうちのElixirは、穴や痛んだ箇所は小さいが数が多いので、真面目に全部を修理するとかなりの高額になってしまうため(先ほどの提案も代表的な数ヶ所)、補修キットを購入してもらって自分でやるのが一番安上がりとの提案でした

担当の方はすごく丁寧な受け答えで、安くキレイに直せるかを真剣に検討していただいている様子が伝わってきて、とっても好印象

それもあって、我が家のElixir修理は補修キットを購入して自分で直す作戦に決定しました

結局かかった金額は補修キット4個分、約6,000円です(あとは自分の人件費)

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自分で補修作業

しばらくするとテントと補修キットが返送されてきたので、早速修理に取りかかりました

送られてきた補修キットは
TEAR AID (Type A)
と言うリペアシールで、Amazonでも取扱いのあるメジャーな補修材です

キットの中身はこんな感じになっていて、

IMG 2001

リペアシール本体(写真上の「TYPE A」と書いてあるシート)、説明書(日本語、英語)、清掃用のアルコールパッド、などが入っています

説明書には、破れている箇所の周りを約2.5センチはシールで覆うように指示されています

今回補修したい穴はどれも小さいため、約5センチ四方にカットして、角を丸く落として、補修シールを複数枚作りました

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あとはこれらを穴が開いた箇所に貼り付けていくだけです

貼り付けるときの注意は決して粘着面を触らないことです

粘着力が強いので、少しでも粘着面を触ってしまうときれいに貼れません

最初は何回か失敗しましたが、5センチ四方のシートなら1セットから12枚切り出せるので、数量は十分

何度かトライしているうちに貼るのも上手くなり、テントの表裏合わせて約20箇所を30分ぐらいで補修し終わりました

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なお比較的穴の大きいところはフロアの内側からもシートを貼り付けました

雨キャンプで使ってみる

無事リペアが終了したので早速使ってみました

しかも日程の前半は運良く(悪く?)雨キャンプ

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写真の通り、我が家は2ポールシェルターの中にテントを入れるカンガルースタイルなので直接テントが雨に濡れるわけではありません

ただ雨が降った日は夜中にかなりの本降りになっていたらしく、朝起きてみたらシェルター下の地面まで水浸し

この写真は水が引いた後ですが、雨の後は出入り口のスノコの裏面は水浸しでした

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そんな状況だったのでテントの床は水に濡れていたのですが、テント内部への浸水もなく、補修箇所が濡れているわけでもなく、全く問題ありませんでした

ごらんの通りテント内部の床面に濡れているところはありません

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外部の床面も同様

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リペアシールを貼ったところも、変色、剥がれなどダメージはありませんでした

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リペアシールは、たくさん貼ってしまうとちょっと見た目は悪いけど、そんなに目立つモノでもないですし、そもそも床面なのでマットを敷いて使っていれば気になりません

今回実際に雨に濡れましたが、テント内への浸水はなく、リペアシールとしては合格点

ということで今回のElixirの補修作業は大成功でした

まとめ

以上、リペアキットTEAR-AID(Type A)を使ったElixir4の修理レポートでした

テントが破れてしまっても、穴が小さい場合はリペアシート補修が一番安上がり

キレイに貼るのに少し練習が必要ですが、作業はとても簡単です

今回使ったTEAR AIDは取り扱いがとても簡単で作業は楽ちんでした


とは言うものの、まずはテントにダメージがないように気をつけて使うのが鉄則

特に無数の小さな穴が空いている状態は対処しにくいので、そうならないような対策が必要です

我が家は、銀マット、グランドシート、テント、銀マット、キャンプマットまたはコットの順番で設置していますが、設営する地面に鋭利な突起物がないかどうかはできる限り丁寧にチェックしておいた方が良いでしょう

また特には気をつけたいのは設営と撤収の時

テントの位置を調節しようとしてズリズリって引きずるのは、やり方や地面の状態によってはかなり危険な行為です(もしかしたらこれをやってしまったのかも)

大事なテントです

丁寧に大切に使いたいものですね

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