初心者キャンパー必見! キャンプエプロンってかなり重要! 選ぶにはポイントがあります!

スポンサーリンク




キャンプで快適に過ごすには使いやすいキャンプサイトが必須です

何をするにも捜し物をしているようでは、キャンプを満喫しに来ているのか疲れに来ているのかわからなくなってしまいます・・・

もちろん、失敗や工夫を重ねて経験を積むめば少しずつ使いやすいサイトを作ることができるようになっていきますが、キャンプを始めたばかりで慣れていなら、ちょっとした工夫を取り入れてみましょう

そんな工夫の一つがエプロンの活用です

例えばテントを設営するとき、ペグを散らかすとなくしてしまうのでエプロンのポケットに入れておけば便利です

例えばバーナーに火をつけるとき、エプロンのポケットにライターを入れておけば、いざ使いたいと思ったときに見つからなくてイライラすることもありません

もちろん調理や焚き火の時に服が汚れないようにする本来の役目はあるけれど、普段以上にキャンプでのエプロンって便利&重要です

サイト作りに慣れていないときにこそ、是非エプロンを積極的に活用してキャンプを快適に過ごしましょう

もちろん、エプロンを着けているだけでなんとなくキャンプマスターっぽく見えるので(笑)、やる気が出るって効果も重要です!

おすすめエプロン5選

それではオススメするキャンプエプロンをいくつかレビューします

見た目も大切ですが、キャンプでよく使う小物を収納できるポケットがあることを条件に探してみました

LAND B.C. Work apron

まずはLAND & B.C.Work apronです

素材は綿100%の11号帆布で、カラーバリエーションはMA(マスタード)とSB(スモーキーブルー)の2色です

Gear 063 16
photo by LAND B.C.

Proposal 012 08photo by LAND B.C.

 

胸元にペンがさせるポケットが2つとリングが2つ、腰(おなか)にポケットが4つがあります

Gear 063 13
photo by LAND B.C.

 

腰(おなか)のポケットの右側には、例えばハンマーなどを吊り下げられるループが3つ、左側にはタオルループが1つあります

Gear 063 14
photo by LAND B.C.

Gear 063 15
photo by LAND B.C.

このハンマーループとタオルループは便利そうですね

ペグ打ちのときに活躍しそう

LAND & B.C.ではWork apronの他にもいくつかエプロンのラインアップがあります

ぜひショップを覗いてみてください

 

 

CHUMS Hurricane work apron

次はCHUMSHurricane work apronです

個人的にCHUMSはお気に入りのブランドなので選んでみました

Proposal 012 09photo by Amazon

Gear 063 20photo by CHUMS

ポケットは両腰にそれぞれ1つずつ、フロントに1つついています

Gear 063 19photo by CHUMS

両サイドにはトングやハンマーなどを引っ掛けて使えるループがついています

Gear 063 17photo by CHUMS

 

tent-Mark DESIGNS キャンプエプロン&キャンプワークエプロン

tent-Mark DESIGNSキャンプエプロンキャンプワークエプロンです

まずはキャンプエプロン

素材は丈夫な帆布

カラバリは2種類、ネイビーとカーキです

Gear 063 23photo by tent-Mark DESIGNS

Proposal 012 12photo by tent-Mark DESIGNS

正面には大型ポケット、左側にはタオルやハンマーがひっかけられるループがあります

右側の革のベルトにはtent-mark DESIGNSのキャンプホリックナイフが取り付けられます

Gear 063 30photo by tent-Mark DESIGNS

そして、裾についているループに木の枝を通せば、ログキャリー(薪を包み込んで運ぶ)のような使い方ができます

Gear 063 25photo by tent-Mark DESIGNS

 

 

tent-Mark DESIGNSのもう一つのエプロンがキャンプワークエプロンです

素材はコットン100%

ポケットがなんと13個もついています

首掛けではなくてたすき掛けになっているので長い時間使っていても肩が凝りにくいと思います

確かに、キャンプエプロンはポケットに重い物を入れることが多いので、長時間使っていると首や肩が凝ってきます・・・

そんなときはこのたすき掛けタイプが良さそうですね

Gear 063 27photo by tent-Mark DESIGNS
Gear 063 28photo by tent-Mark DESIGNS

 

 

hobo Paraffin Coated Cotton Canvas #10 Apron

hoboParaffin Coated Cotton Canvas #10 Apronhttp://thathobo.com/products/hb-a2351/# icon-external-link )です

素材はその名の通りパラフィン加工されたコットンです

このパラフィン加工によって撥水性と耐久性が良くなっています

他のエプロンと比べてループなどはなくポケットが2つあるだけのシンプルなデザインですが、なんと言っても特徴はポケットがレザーになっていること

デザイン重視で選ぶなら有力な選択肢の一つですが、たすき掛けタイプですし、ストラップはポケットと同じレザーを使っていて柔らかく肩への負担が軽くなっているなど、機能的にも魅力的なエプロンだと思います

Proposal 012 15photo by hobo

Gear 063 31

 photo by hobo

残念なのは購入ルート

はどうやらONLINEショップでは取り扱いがないようで、実ショップからの入手になります

ちょっと手に入れにくいですね・・・

 

DAIS キャンプエプロン

DecemberDAISキャンプエプロンです

これもDecemberのキャンプギアが個人的にお気に入りなので選んでみました

まずはフルサイズ

シンプルなデザインで、胸ポケットとサイドのポケットがひとつずつあります

カラーバリエーションは、スモーキーベージュ、ナチュラルホワイト、シグナルレッド、マスタードイエロー、スチールネイビー、ダークオリーブの6色

Decemberのギアは、他もそうなんですが、このようにカラバリが豊富なところが特徴です

Proposal 012 14photo by December

DAISのエプロンは、フルサイズの他にロングとショートの2つのタイプがあります

ロングは大きなポケットが前に2つ後ろに2つの合計4つ腰を一周するようについています

また、ナタやナイフを入れられる縦長のポケットが左右に2つついています

Gear 063 33photo by December

Gear 063 37photo by December

この写真でハンマーがぶら下がっているのがギアループ

ハンマーの他にもいろいろな使い方ができそうです

Gear 063 38photo by December

ショートは、ロングにあった後ろのポケット2つとサイドの縦長ポケットがなくなり、フロントにポケットが2つのシンプルな形です

ギアループはロングと同じ

汚れを防止するというよりポケットやギアループを使いたいというだけならばショートで十分そうです

ロングもショートもカラーバリエーションはフルサイズと同じです

スモーキーベージュ、ナチュラルホワイト、シグナルレッド、マスタードイエロー、スチールネイビー、ダークオリーブの6色です

せっかくなのでDecemberのタープについてレビューしたこんな記事も併せてどうぞ!

赤いタープならこれで決まり!? おしゃれキャンプを彩るおすすめコットンタープ

2017.06.07

 

まとめ

キャンプで快適に作業をするにはエプロンは欠かせません

はじめは普段使いのキッチン用でも良いので持って行くことをオススメします

どんなエプロンも基本的な形と機能は似通っていますが、

  • ポケットの数、形、位置
  • ループの有無
  • ストラップのタイプ(首掛け、たすき掛け)

といったポイントは微妙に違います

デザインの好みに加えて、こういった機能的なポイントも比較しながらキャンプエプロンを選んでみると良いと思います

スポンサーリンク




応援よろしくお願いします


めざせ!

おしゃれキャンプ

失敗したら

売れば良いんです

たくさんのキャンプギアを使ってこそ、自分スタイルのギアが見えてきます 失敗を恐れずトライするには買い取りサービスは必須 安心の高額買い取りならココがイチオシです!





年会費無料!

キャンプギアの購入なら

楽天カードが便利!