スマートに火起こししてキャンプやバーベキューを大成功に導く3つのポイント

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キャンプでもバーベキューでも炭火の火起こしはスマートにこなしたいものです

これに手間取ると、せっかくのキャンプ料理や食事の時間が台無し

そんな炭火の火起こしをスマートにこなして料理やバーベキューを成功に導くポイント3つをまとめてみました

初心者のキャンパーさんはもちろんのこと、いつものキャンプで火起こしは慣れているというキャンパーさんも必見

新たな発見があるかもしれません

 

火おこしをスマートにこなす3つのポイント

まず初めに「火起こしはできて当たり前、キャンプ料理やバーベキュー全体の仕切り、特に時間管理と安全管理ができるのがスマート」と考えるところからスタートします

全日本火起こし選手権に参加しているならともかく(笑)、本来の目的である、楽しく料理を作って、家族や仲間とアウトドアを満喫する忘れて火起こしに集中してしまうのは本末転倒

また火起こしよりむしろ安全管理や時間配分に気を配ることで、周囲や環境に迷惑をかけず、楽しいキャンプやバーベキューを満喫することができます

そのような気配りこそ、家族や仲間から一目置かれる一番重要なポイントです

「イキナリ敷居が高いぞ」と思われる方、ご安心ください

次の3つのポイントをおさえればだれでもスマートにこなせます

  • 火起こしのやり方をシチュエーション別に覚える
  • 安全管理、廃棄方法について知り、必要な準備をする
  • 話題として、うんちく、ツールを準備しておく

ではそれぞれ詳しく説明していきます

 

シチュエーション別火起こし方法

まず火起こしそのものですが、火起こしのためにかけられる時間や着火剤のあるなしと言った状況に応じて3〜4つほどやり方を覚えてしまいましょう

火起こしは難しく考える必要はまったくありません

火をつけたら基本放っておくだけのやりかたもあります

逆に失敗するのは、放っておけずにやたらと炭を動かしてしまったり、放っておく時間がを考慮せずに予定を組んでしまったりと言うパターンが大半

そこにさえ注意すれば、あとはいくつかのバリエーションを覚えてシチュエーションに応じて使い分けるだけです

 

着火剤がある場合

たいていのバーベキューやキャンプでは着火剤を用意しますよね

キャンプ場やバーベキュー場でも入手できますし、まずは着火剤があることを基本とします

Proposal 012 01

着火剤がある場合、以下のように炭を積み上げて煙突を作り、中心に火をつけた着火剤を放り込むだけ

煙突構造がしっかりしてしればかって着火するので放っておくだけです

Proposal 012 03Photo by Awesome Barbecue.com

その時に隙間なくきちんと煙突が組み上がっているかがポイント!

この煙突を組んで着火するやりかたは「Awesome Barbeque.com」さんのページが詳しいです

そのあと必要であれば、うちわなどで空気を送り込んでも良いですが、決して炭は動かさないようにしましょう

このやり方の場合、おおよそ20~30分ぐらいで着火します

 

以下の写真は、我が家で先日実験してみた着火剤を使った火起こしですが、最初は失敗例

なぜこの組み方が失敗だかわかりますか?

IMG 2484失敗した炭の組み立て方

正解は炭床の穴が空いていないところに組んでしまったため・・・

次の写真が成功例です

IMG 2496

成功した組み立て方

炭床の穴が空いている(グレーチングのようになっている)部分に炭で煙突を組むと、下から空気が入ってくるので安定して火起こしすることができます

この時は、固形着火剤を中心に放り込んで放置

約25分で着火しました

 

チャコールスターター(チャコスタ)がある場合

チャコスタがある場合は、チャコスタに炭を詰めた後、着火剤に点火してかぶせるだけ

この場合10~15分ぐらいで着火して料理に使えるようになります

ちなみにチャコスタというのは、このような下部に穴が空いている取っ手のついた筒状のもので、この筒の中に熱がこもって効率良く炭に火がつくスグレモノです

Proposal 012 02

チャコスタをつかった火起こし方法は寄金佳一さんの解説記事が詳しくてわかりやすいと思いました

年間100kgの炭を着火しているなんて(そう書いてあります)、スゴすぎです・・・

ちなみに、どのメーカーのどのチャコスタも機能的には大差ないので、お値段や見た目のデザインなどで選んでください

 

それらのツールがない場合(ライターのみ)

着火剤がない場合、新聞紙などの燃える紙があれば有名なこの方法がオススメです

NHKのためしてガッテンでも紹介された有名な方法です

着火のための紙がない場合は、まさに本来の基本であるアウトドア!

小枝や枯れ草を拾ってきて着火剤の代わりにしましょう

木炭で組んだ煙突の中に入れて種火とするのは1の方法と同じですが、着火剤ほど安定して長時間燃焼しないため、木炭煙突の側面に穴を設けて小枝や枯れ枝などが追加できるようにすると良いと思います

といってもそう簡単に綺麗に炭が組み立てられるかというと・・・

できれば大きさや形の揃っている切炭を使うのが良いと思います

 

バーナーが使えるとき

調理用のバーナーが使える場合は、もっともスマートに着火できます

炭火料理店などで使われているコンロ用の火起こし鍋をつかうやり方で、着火剤や新聞紙などを使わないため、木になる匂いが出ずに着火できるメリットがあります

photo by Amazon

火起こし鍋をつかった着火の方法はこのページが詳しいです

炭が濡れてるとき

炭が濡れているときは基本着火できません

そうなってしまったらスパッと諦めてプランBで行くべきです

ただし、すでに火起こしが完了している焚き火があれば、その周囲に濡れた木炭を並べて少しずつ乾かすことで使えるようにはなります

 

急いでいるとき

本当に急いでいるときは炭火料理は諦めましょう

調理用のバーナーがあるなら、そちらに作戦を切り替えて料理の献立を考え直すのが基本です

我が家でも昼間のアクティビティが盛り上がってついつい夕飯の準備が遅れることがありますが、そういうときはスパッと別の方法に切り替えます

たとえカップラーメンでも外で食べるとなんだか楽しくて美味しいし、食事のあとのまったり焚き火タイムや花火など、夜キャンプを満喫する時間をたくさんとった方が楽しいですね

でも、そもそも炭火料理やバーベキューを目的にしている場合はどうするか・・・

残念ながら、そうなってしまうときは最初から時間配分が間違ってます

着火には最低10分、安定するまでには30分はかかると思って、ゆとりを持って準備するのが基本中の基本です

 

トーチバーナーがある場合

これが一番簡単そうに見えますが、実は逆・・・

トーチバーナーであぶって強制的に火をつけても局所的に着火するだけで、全体的に火が行き渡りません

ガスを惜しまず炙り続ければ広く着火させることはできますが、ずっと炙っていなければいけません

そうなると爆ぜて火傷するリスクもありますし、オススメできる方法じゃないです

いろいろ調べてみるとトーチバーナーで一気に着火するのがお手軽との意見もあるようですが、私はオススメできないです

「爆ぜる」というのは「バチッ」っと音がして火の粉や炭のかけらが飛び散ることです

 

安全管理と後片付け

炭火の扱いで気をつけなければいけないことはいくつかあります

  • 輻射熱に注意する(炎は見えない)
  • 燃えやすいものを着ない、近づけない
  • 耐熱グローブを使う
  • 着火剤の間違った利用をしない
  • 消火用のバケツを用意しておく
  • 廃棄方法や直火禁止などのルールを守る

 

輻射熱とは

炭火や焚き火、ガスバーナーなどの火を使った料理には、熱の伝わり方に

  • 対流熱
  • 伝導熱
  • 輻射熱

の3種類があります

対流熱とは、例えば何かを煮る場合、温められたお湯の熱がお鍋の中で対流を起こし、それが素材に伝わります

伝導熱とは、わかりやすいのが鉄板焼きで、熱せられた鉄板の熱が素材に伝わります

そして最後の輻射熱が炭火から出る熱

この正体は赤外線です

例えば焚き火で焼く場合と炭火で焼く場合を考えた時、焚き火は炎に接している部分がよく焼けるため、表面と内部の焼け方の違いが目立つことがありますが、炭火の場合輻射熱でじっくり外も中も均等に温めるため、焚き火とは違った、中までしっかり火が通った焼き上がりになります

というのが炭火で焼くと美味しくなる理由の一つですが、輻射熱は炎と違って目に見えないので十分注意が必要というのがここでのメッセージです

見た目に惑わされず、炭火を扱う場合は慎重になりましょう

 

燃えやすいものを排除

炭火でも焚き火でも他の焼き方でも同じですが、火を取り扱う場合、燃えやすいものを近づけないのは基本です

キャンプに限らず、これを逆手にとっておしゃれに決めるのがやる気がでるコツですね

軍手ではなく革手袋、見た目おしゃれなコットンエプロンを着る、などなど

手袋については、炭火の輻射熱は強力かつ見えませんから、作業するときは必ず軍手ではなく耐火グローブを使います

エプロンは、コットンなどの燃えにくい素材でできたものが良いでしょう

このコットンエプロンは見た目も「アウトドアマスター」っぽくてオススメです(笑)

後ほどきになる革手袋やエプロンをいくつか紹介します

 

着火剤の間違った使い方をしない(ジェルタイプ)

着火剤の使い方で一番気をつけなければいけない点が一つ

それはジェルタイプの着火剤で、「決して火がついた後から追加しないこと」

これはマジで危険!

燃え移って大火傷します

 

火消し方法、火消し壺

一度火がついた炭はなかなか消えません

消そうと思って水をかけるのは危険! 水蒸気で火傷をする可能性があります

消火用のバケツを準備した方が良いですが、それは炭火を消すためではありません

何かに火が燃え移った時の非常用です

では炭火はどう消すか

答えば火消し壺です

火消し壺は、炭を入れて密封し、酸素を遮断して火を消す密閉容器

各メーカーから色々な火消し壺が販売されています

ちなみに我が家で使っている火消し壺はこれ

photo by UNIFLAME

時間短縮のために水を入れて消火するタイプですが(水をかけるではありません)、水無しでも使えます

内部にザルがあるので、水で消火したあとは、ザルごと取り出して天日干し&再利用できる優れものなんです

ただ密封して酸素が遮断されれば火は消えるのですが時間がかかります

かつ火消し壺は熱くなるので、例えば火消し壺に入れた直後に車に載せるのは無理・・・

つまり火消しの時間も含めてバーベキューや炭火料理の時間配分を考えることが大切です

もしくは上記のような水に入れて消せるタイプの火消し壺を選ぶと良いでしょう

 

炭の廃棄

まず、キャンプ場やバーベキュー場に炭の廃棄場所がある場合、それを利用します

ただし必ずきちんと火が消えた状態で捨てること

そのような廃棄場所がない場合は、きちんと火を消して持ち帰るのが基本です

例えば「木炭はもともと植物なんだから土にかえるでしょ」と埋めてしまうのは厳禁

木炭は非常に安定した状態なので土にかえることはありません

かつ、もし火が残っていると最悪山火事、なんてことも考えられます

やはりちゃんと持ち帰りましょう

持ち帰った後は、自治体のルールにもよりますが、基本は燃えるゴミとして廃棄できます

繰り返しになりますが、きちんと火が消えていることを確認して廃棄することが大切です

炭の廃棄方法は「健美ガーデン」さんや「BBQ GO!」さんのページにまとめがありましたので参考にしてください

 

火起こしうんちく

次は火起こしうんちくです

別にうんちくが語れなくても火起こしはできますし、バーベキューもできます

でもせっかくなら、仲間とおしゃべりしながら楽しみたいですし、そのときに色々なうんちくの引き出しがあれば、会話が盛り上がるので、ぜひ身につけておきましょう!という提案です

 

なぜ木炭は燃えるのか?

炭って、切ってきた木を炭焼き窯で焼いて作るので、「木の燃えかす」みたいなイメージを持ってる方いませんか?

そうとらえると、「何で燃えかすが燃えるの?」って疑問が湧いてくるものです

実は木炭は、炭焼き窯でで焼いて作りますが、燃えかすじゃありません

むしろ燃えるもの(炭素)だけを残したピュアな状態

炭焼き窯で生木に含まれる燃えやすい成分を焼き飛ばして、燃料となる純粋な炭素だけが残るようにしたものです

そんな炭(炭素の塊)は燃やすと空気中の酸素と結びついて二酸化炭素になって大気に放出されます

純粋な炭素が完全燃焼すればすべて二酸化炭素になってしまいますが、炭には必ず不純物が含まれています

例えば、元の生木が摂取したカルシウムやマグネシウム、カリウムなどのミネラル分

炭を焼いてもこれらのミネラル分(金属元素)は燃えずにのこります

これが灰です

いかがでしょうか?なんとなく原木→炭→灰の流れが繋がりましたか?

これを知っていると火起こしが上手くなるかというと「No」

料理やバーベキューが美味しくなるかと言うと「No」

ですが、こんなうんちくを披露しながら家族や仲間とワイワイやると、ちょっとは一目置置かれるかも知れません

パパは見直されるかも(笑)

 

木炭の種類

せっかくなので木炭の作り方や種類について簡単にまとめてみました

木炭は作り方によって「黒炭(こくたん、くろずみ)」「白炭(はくたん、しろずみ)」に分けられます

黒炭の作り方を簡単にまとめると、次のようになります

なら、かし、くぬぎなどどんぐりのできる木を伐採し、

  1. 炭材詰め:原木を窯の大きさに合わせ密集させて詰めこむ
  2. 乾燥:原木を詰め込んだ窯の口で火をたいて乾燥させる
  3. 着火:空気を絞りながら徐々に炭材に着火させる(酸素の供給を最小限して窯内を高温にする)
  4. 精煉:着火して充分に火が回ったら、少し空気量を増やして、炭を硬く締める
  5. 消火:十分に精煉したことを見極めたら(これが相当の経験が必要)、窯を塞いで密閉して消火
  6. 窯出し:数日置いて完全に消火したら出荷する
という工程を経て完成します
一方白炭は、上記4番の精錬作業の後、消化をせずにさらに窯口を広げて一気に新鮮な空気を取り入れることで、「ねらし」または「あらし」と呼ばれる精錬強化を行います

これにより硬く締まった白炭が完成します

次に木材の種類に注目したら分け方ですが、基本的には天然木からできる「天然炭」とおがくずを加熱圧縮整形して作ったオガライトを炭化させて作るオガ炭などの「成型炭」の2種類があります

 

いろいろな木炭の特徴

木炭には色々な種類がありますが、バーベキュー用として良く売られている木炭について、代表的なものとその特徴をまとめます

黒炭 白炭 マングローブ炭 オガ炭
火付き 良い 悪い 良い 悪い
火力 普通 強い 強い 強い
煙と匂い 少ない 少ない 多い 少ない
燃焼時間 普通 長い 短い 長い
爆ぜやすさ 爆ぜにくい 爆跳の場合あり 爆ぜやすい 爆ぜにくい
価格 普通 高価 安価 いろいろ

 

備長炭ってなに?

木炭といえば「備長炭」

名前はよく聞くけど、実際どんなものかはよく分からないという方は、一度頭に入れておいた方が良いかと思います

まずはWikiを引用します

備長炭(びんちょうずみ、びんちょうたん、びっちょうずみ、びっちょうたん)とは、「備長」は人名で、紀伊国田辺の商人備中屋長左衛門(びっちゅうや ちょうざえもん)(備長)が、ウバメガシを材料に作り、販売を始めたことから「備長炭」の名がついた。本来木炭(白炭)の一種であり、ウバメガシのみを備長炭と呼ぶが、広義において樫全般、青樫等を使用した炭を指す場合もある。ただし、外国産のものを備長炭として販売する業者があるが、広義においてもそれらは外れるので注意が必要である。

引用:wiki

「備長」というのは人の名前なんですね

で、特徴はというと、

  • 火付きが悪い
  • 長時間安定して高火力で燃焼する
  • 灰が少なく、匂いや煙も少ない
  • 保管状態が悪いと(湿度が高いと)爆跳する
  • 値段は高価

となります

匂いや煙が少なく高火力・安定燃焼することが特徴ですがお値段が非常に高いのが備長炭です

木炭に特別なこだわりがあれば別ですが、火付きが悪いので通常のキャンプやバーベキューには不向きな木炭と言えます

 

結局どれがオススメ?

いろいろと木炭についてまとめてみましたが、バーベキューやキャンプの炭火料理をする上でオススメなのは何?と聞かれたら、迷わず黒炭「国産の切炭」です

着火させやすく、臭いや煙も少なく、かつ形が揃っているので煙突が作りやすく、バランスが整っているのが切炭

格安品と比べると多少値段は高くなりますが、扱いやすさはピカイチですので、まずはこれで経験値を積むのが良いと思います

 

なぜ炭火だと美味しく焼けるのか?

最後に一番のポイント!

なんで炭火だと美味しく焼けるのか?

これがあるから炭火で料理したりバーベキューしたりするんですよね

実は理由は6つもあるんです

  • 輻射熱で熱すること
  • 水分が少ないこと
  • 火力が強いこと(1000度)
  • 燻煙効果があること
  • 美味しそうな見た目や音がすること

まず輻射熱ですが、これは伝熱や対流と違って内部に作用します

つまり内部がじっくり&しっかり加熱されるということ

例えばガスと炭火を比べた時、同じ表面温度でも内部は20℃ほど炭火の方が温度が高くなるそうです

加えて炭火は水分が少なく火力が強いので表面がパリっと焼けます

それが内部で加熱された素材の旨みを閉じ込めて逃しません

また脂が落ちるお肉などを焼く場合、落ちた脂から出る煙に燻製のような香りをつける効果があります

燻製って香りが良くて美味しいですよね

そして最後がいかにも「加熱してます!」といった赤く燃える炭火の色やポタリと垂れた肉汁が「ジュウジュウ」いう音や美味しそうな匂い

とにかく五感全部にダイレクトに「美味しく焼いてます」と訴えかけてくるのが炭火の効果です

脳が騙されるんですね

 

火起こしおしゃれツール

着火剤自作

着火剤を作るのは難しくないので、いろいろな方が自作されています

参考にこのブログで以前紹介したものを一つだけ

アメリカのママさんが考え出したおしゃれなたき火着火剤です

おしゃれキャンプに似合うファイヤースターター・・・ 自作しちゃえばアレンジ自由自在!

2017.04.07

 

たき火ツール

炭火料理や火起こしに使える焚き火ツールはたくさんあります

その中でも気になっているのがスノーピークのこれ「焚き火ツールセットPro」です

photo by snow peak

snow peakのページにも書いてありますが、どれも重くお値段もそれなりに高価

でも使い続ければ味が出る一生もののツールです

ちなみに、炭火料理を満喫したあとの焚き火台にそのまま薪をくべれば勝手に火がつきます

そのまま食後のたき火タイムに突入すれば、スムーズに会話がもりあがりますね

 

手袋

安全のため手袋は軍手ではなく革手袋を使いましょう

バーベキュー用の革手袋で探せば色々出てきますが、耐熱性、耐久性に優れたものを4つほど集めてみました

 

GRIP SWANY G-1

Proposal 012 05

photo by facebook

 

CAMP MANIA PRODUCTS  BONFIRE WORK GLOVE 2

消防服などにも使われているアラミド繊維を使った耐熱手袋で、約400℃までの耐熱性があります

ただ編み込みされた手袋なので、例えば高温のスチームのようなものに対しては防御できません

でも、こういう手袋って実は便利です

例えば木炭をくみ上げる時

やってみるとわかりますが、ごっつい革手袋ではうまく炭をつまめず煙突が組めません・・・

 

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Photo by CAMP MANIA PRODUCTS

 

snow peak ファイヤーサイドグローブ

Proposal 012 07photo by snow peak

 

レスキュー消防手袋 K-TFG5NV

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photo by Amazon

 

エプロン

どんなに気をつけていても爆ぜて火の粉が飛んでくることはあります

そんな時に自分の体と衣服を守るのがエプロン

見た目も「キャンプマスター」っぽく見えるので、とことんこだわるのも一つの手です

ありきたりじゃないオススメエプロンを5つほど選んでみましたので、よかったら参考にしてください

 

LAND & B.C. Work apron

Proposal 012 08photo by LAND & B.C.

 

CHUMS Hurricane work apron

Proposal 012 09photo by Amazon

 

tent-Mark DESIGNS キャンプエプロン

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Photo by tent-mark designs

 

hobo Paraffin Coated Cotton Canvas #10 Apron

Proposal 012 15photo by hobo

 

DAIS キャンプエプロン

Proposal 012 14photo by December

 

まとめ

キャンプやバーベキューでスマートに火をおこすためのポイント3つをレビューしました

長くなってしまいましたが、おつきあいありがとうございます

キャンプやバーベキュー初心者の方は、とにかく簡単な火起こし方法をマスターし、そのあとの料理や食事の時間に集中できるようにしましょう

すでにある程度慣れている方は、火起こしツールや炭火にまつわるうんちく話など、火を熾して準備するその課程を楽しむとよりいっそうハマりますね(笑)

最後になりましたが、「火起こし」、「火おこし」、「火熾し」どれも正解です

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