未来テントが物語るもの デジタルとの距離感をつかむなら、まずはキャンプでデジタルデトックス!

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おしゃれなキャンプサイトを探している中で、こんな未来テントを発見

そんな未来テントを眺めながらデジタルとキャンプの関係についてまとめてみました

キーワードは「デジタルデトックス」です

未来テント

この未来のテント、装備している機能はこんな感じです

  • ソーラーパネル
  • 床暖房
  • Wifi
  • 各種ガジェットの充電
  • 暗闇で光る

見た目は悪くないし、ソーラーパネル発電は自然に優しいエコ機能

暗闇でキレイに光っていたらかなりの注目度ですよね

しかもこういうテントが主流の世界では、ランタンやバーナーもオール電化なんでしょうから、充電できるのは嬉しいし、なんだか至れり尽くせりです

でもWi-Fiってどうでしょうか?

普段の生活ではあって当たり前のものになっていますが、改めてキャンプに必要でしょうか?

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キャンプとデジタル

ところで、普段キャンプに行くとき、どのくらいデジタルグッズを持っていきますか?

デジカメやLEDランタン、USBヒーターなどは今でも普通にキャンプスタイルに組み込まれていますが、通信ができるスマホやタブレットはどうでしょうか?

もちろん連絡手段としてスマホは持っていくべきだとは僕も思いますが、キャンプに行ってネットにつなげるかは賛否両論ありそうです

キャンプの楽しみ方の一つは仲間とワイワイやること

例えば久しぶりに集まった仲間と自分や家族の写真を見せ合ったり、昼間に撮りためた写真やビデオを見ながらたき火を囲んで盛り上がったり・・・

そんなデジタルグッズの使い方は、いつも以上にキャンプを盛り上げてくれそう

このくらいが程良い距離感じゃないかな、と言うのが僕の個人的な感覚です

でも実際は、キャンプに来て自由な時間ができると、チャンスとばかりにネットサーフィンやらSNSに投稿やら(気持ちはわかります!)、と言う方も多いのでは?

でもそんな時、何か違うなって思うことありませんか?

せっかく普段の生活を離れて自然の中に身を置いているのに、いつもの通り「ネットの繋がりに追われている」のは本末転倒かもしれません

デジタル中毒のデメリット

以前観たテレビのドキュメンタリー番組(NHKの地球ドラマチックって言う番組です)で、忙しすぎて家族関係が希薄になっている家庭にコンサルタントが乗り込み、家族の絆を取り戻させる実験を取り上げていました

その実験の中で、コンサルタントが一番最初に出した指示が「デジタルグッズをすべて箱に入れて封印すること」

スマホやゲーム、テレビのリモコンなど、普段の生活で当たり前のように使っているデジタルグッズをすべて使用禁止にしたのです

結果、家族個別の事情はあるものの、ほぼ全ての家族が2週間ほどの実験期間でお互いの絆を取り戻すことに成功しました

ある家庭ではこれまで希薄だった子供とのコミュニケーションや夫婦間の会話が増え、それこそ時間があると家族でキャンプに行くようになる、なんて結論だったと思います

実はここで取り上げていたテーマが「デジタルデトックス」

デトックスというのは解毒という意味ですから、デジタルという毒に侵されていた日常を解毒すると言った意味合いの言葉です

このドキュメンタリー番組でデジタルグッズを全て封印したのは、実はデジタルデトックスを目指していたから

つまり、普段何気なく便利に使っているデジタルグッズたちが、家族の関係を阻害していたということになるんです

デジタルデトックス

デジタルデトックスという言葉が流行りだしのは、おそらく4~5年前ぐらいだと思います

ケータイからスマホに代わってネットを外に持ち出せるようになったころ、ツイッターやFacebookと言ったSNSが流行りだした頃でしょうか

流行り始めの頃は「海外セレブの間で流行っているデジタルデトックスとは?」みたいな記事をネットや雑誌で良く見かけましたね

ネットでデジタルデトックスを調べてみると、こんな定義のようです

IT依存症を防ぐため、デジタル機器から一定期間離れる取り組み。シマンテック社による2012年3月の調査で、日本人は平均して週に49時間インターネットを利用しており、5人に1人(19%)が「インターネットがなかったら3時間以内に禁断症状を覚えるだろう」と回答したことからITへの過度の依存が問題となっている。その対策の一つとして、スマートフォンやパソコン、ゲームなどすべてのデジタル機器に1日~数日まったく触れないことで、現実のコミュニケーションや自然の姿を認識し依存度を低めようという動きが個人・企業などで出てきている。「デジタルをデトックス(解毒)する」との意味から、米国でこの名称がつくられた。

引用:コトバンク

自分にデジタルデトックスが必要かどうかは、こんなチェックリストをやってみるとわかります

食事中にスマホ(ネット)をみていることが多い

電波が届かない(届きにくい)ところには行きたくない

家族や目の前の人と会話せず、スマホのチェックに没頭する

着信していないのにも関わらず、着信音が聞こえたような気がする

Facebook等に書き込むネタを作る為に行動することがある

もしSNSがなかったら人間関係がなくなると感じることがある

会議や宴会中もFacebookやTwitterが気になり、スマホをチェックしてしまう

時間の浪費になるのでやめようと思うが、やめられない

引用:ライブドア

このチェックが5つ以上当てはまるとデジタル中毒なんだそうです

いかがでしょう、あなたにはデジタルデトックスが必要でしょうか?

普段の生活から解放されるためにキャンプに行くのに逆にデジタルに追いかけられている・・・

そんな時はやはりデジタルデトックスが必要なんですね

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デジタルデトックスの問題点と効果

デジタル中毒は、先のドキュメンタリー番組で紹介したように、家族や仲間の間のコミュニケーションを減らし、関係の希薄化を招いてしまいます

さらに、時間の無駄遣いや睡眠不足、それに伴う肩こりや頭痛、ひどい場合には鬱などの身体的な影響に発展することもあるようです

一方、それらをデジタルデトックスするとこんな効果が見込めます

  • 自分の使える時間が増える(自分磨きや仕事の効率UPなど)
  • リラックスできる(ネット上のやり取りは意外とストレスが溜まるものです)
  • 体調が良くなる(睡眠不足や肩こり頭痛などが解消される)

まさに忙しいあなたが困っている中身そのものではないですか?

オススメ書籍

デジタルデトックスの基本は、とにかくデジタルなものから強制的に離れてしまうことです

でもそれがなかなか出来ないというのが人間というもの・・・

そんなあなたの味方になってくれるオススメ本をご紹介します

キャプに行ってのんびりしながらこんな本を読んでみてはいかがでしょうか?

デジタルデトックスを学びながら実践する

まさに一石二鳥です!

まとめ

デジタルとキャンプの関係 改めて考え直してみて、いかがだったでしょうか?

僕はちょうど良いバランスを保ってキャンプにデジタルを融合させるのが良いと思っています

便利なところやキャンプを盛り上げて自分も仲間も楽しめるところは積極的に使っていくべきだと思っています

でもあなたがすでにデジタル依存症なってしまっているなら、まずは一度デジタルデトックスをやってみることをお勧めします

まずはデジタルに依存しない状態を作りあげ、その上で少しずつ、ほどよい関係を意識しながら自分のスタイルを組み立てて行くと良いでしょう

ほどよい距離感でハッピーなキャンプライフを満喫してくださいね

 

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