おしゃれキャンプに似合うファイヤースターター・・・ 自作しちゃえばアレンジ自由自在!

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焚き火の火起こしをするにしても、せっかくのおしゃれキャンプなら、「着火剤」より「ファイヤースターター」の方が雰囲気ありますよね(笑)

しかもおしゃれで可愛くDIYできればアレンジも自由自在

思う存分自分スタイルが表現できます

アメリカのアイデアママさんからヒントをもらったファイヤースターターの作り方を2つご紹介します

簡単に作れるのでぜひ参考にしてください

うまく可愛く作れたら、気の合うキャンプ仲間へのプレゼントとしても良いかもしれません

「たまごボール」

一つ目は紙製のタマゴのパックを活用したファイヤースターターです

身近なもので作るのがDIYの醍醐味ってやつですね(笑)

photo by twine&table

用意するモノ

  1. 紙製のたまごパック
  2. 毛糸くずまたはおがくず
  3. ろうそくや蜜蝋
  4. 麻ひも

作り方

  1. 毛糸くずを集めてくる
  2. たまごパックの上蓋を切り離す
  3. ろうを溶かす(余ったり使いかけのろうそくを処分する良いチャンスです!)
  4. ろうを溶かしてる間毛糸くずをたまごパックにしっかりと詰める
  5. 念のためたまごパックの下に新聞紙を敷いておく
  6. ろうが溶けたら、たまごパックのそれぞれのカップに均等に、毛糸くずが全部浸かるまで注ぐ
  7. ろうが冷えて固まったら、それぞれのカップを切り離す
  8. 端を折りたたみ、ろうを包む
  9. 綺麗な麻ひもで括って完成


photo by twine&table

使い方

使うときは麻ひもに火をつけます

毛糸くずは素早く燃えますが、それをろうが適度に抑えることで、だいたい15分から20分ほど燃えます

このくらいの時間燃えれば、薪に着火するのには十分です

こんな感じで作り方は簡単!

麻ひもや毛糸くずの色や種類、たまごパックの種類などを工夫してアレンジすると個性が出ます

キャンプシーズンに備えて作りだめしておくと重宝しますし、気の合うキャンプ仲間へのプレゼントとしてあげると喜ばれるかもしれませんね

 

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「キャンディーファイヤー」

二つ目はまるでキャンディーのような形のスターターです

こちらも作り方は簡単

材料は「新聞紙」「トイレットペーパー」です


photo by Dabbles&Babbles

用意するもの

  1. 毛糸くず
  2. 新聞紙(英字新聞とかだとおしゃれ感アップ)
  3. トイレットペーパーロールを半分に切る
  4. ろうそく
  5. 麻ひもやタコヒモ
  6. ハーブ(なくてもいいがあると香りが楽しめます)
  7. クッキングシート

作り方

  1. クッキングシートを広げ、半分に切ったトイレットペーパーを立てて置く
  2. トイレットペーパーの中に毛糸くずを一杯になるまで詰める
  3. ろうそくに火をつけて、毛糸くずが隠れるぐらいまでろうをトイレットペーパーの中に垂らす(これはあらかじめ溶かしてから流し込んでもOKです)
  4. 溶かしたろうの上にハーブを置く
  5. ろうが固まったら、新聞紙でくるみ、両端を糸で縛って出来上がり!


photo by Dabbles&Babbles

まとめ

おしゃれで可愛いファイヤースターターの作り方を2つご紹介しました

この作り方をベースに素材や形を自分らしくアレンジすれば、自分らしい個性的な作品ができるかも

お子さんと一緒に作っても楽しいですよね(くれぐれもやけどには気をつけて!)

おしゃれなファイヤースターターは他にも!

こんな記事も参考にしてくださいね

焚き火の火おこしにこだわろう! Petromax ファイヤーキットが流行っています

2017.03.21

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