大人の焚き火遊びは道具から snowpeakの焚火ツールセットProをゲット

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今回は我が家の焚き火ツールの紹介とスノーピークのファイヤーツールのレビューです

最近の我が家の焚き火スキルは、焚き火の達人から見ると、たぶん初中級レベル

昔は良くやってたのですが、ファミリーキャンプを始めてからは娘が小さかったのであまりキャンプに取り入れてきませんでした

でも最近は夜に焚き火を囲んでおしゃべり出来るようになってきたので、まずは一通りのツールを揃えて楽しんでます

そんな中、火の始末をするときや薪や炭を引き寄せて整えるときに、トングだけではやりづらいなと思うことが多々あって、やはりシャベルや火掻き棒が必要と言う結論になりました

そこでゲットしたのがスノーピークの焚火ツールセットPRO(N-017R)

初中級レベルの我が家の焚き火ツールたちの紹介と併せてレビューします

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photo by snowpeak

使ってみると、カッコいいけどちょっと使いづらいなと言うポイントがありました

トング(火ばさみ)がむっちゃ重いんです・・・

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我が家の焚き火ツール

まずは我が家の焚き火ツールを紹介します

冒頭にお話しした通り、ファミリーキャンプでの焚き火はまだ初中級レベル

トライポッドを組んで、薪を集めてきて、火熾しして、育てて、焚き火料理を満喫と言う領域には達していません

焚き火台を使って、薪は現地で買ってきて、着火剤を使って火熾しして、と言うパターンです

焚き火台

我が家の焚き火台はスノーピークの焚き火台Lです

むちゃくちゃ重くてちょっとやそっとじゃ壊れそうにないところが気に入っています

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買うときに焚き火台Mと迷ったのですが、キャンプ場でよく売ってる薪の長さがだいたい40センチぐらいなので、Mじゃちょっと小さいということでLにしました

MかLかサイズに迷っているなら、この薪のサイズから決める考え方は結構重要だと思うので参考にして下さい

あと買うなら間違いなくスターターキットが便利です(専用ケースと炭床などがセットになっています)

 

ちなみに、最近は同じスノーピークのジカロテーブルを真似た(参考にした)自作テーブルを作って活用しています

キャンプテーブルは自作がオススメ ジカロテーブル風の囲炉裏テーブルを作ってみた

2018.04.18

焼き網、鉄板

スノーピークの焚き火台なので、それにマッチしたオプション品を使っています

焚き火台をグリル化するためのグリルブリッジ、焼き網ハーフ、鉄板ハーフです

以前は焚き火台全面を覆う鉄板を使っていたのですが、安いものだと熱で曲がるし、高いものだと重いし・・・

我が家のボリュームにちょうど良いのがハーフサイズだったので、最近はこれらを愛用しています

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次の写真は、焚き火台Lにグリルブリッジを載せ、プレートと網をセットした状態

周りを囲んでいるのは自作のジカロテーブル風の囲炉裏テーブルです

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グローブ

焚き火の必需品と言えばグローブですが、我が家ではコールマンの耐熱グローブとグリップスワニーのG1を併用しています

普段はグリップスワニーを常に持ち歩いていますが、さすがに熱いものを直接持つときは耐熱グローブじゃないと厳しいです

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グリップスワニーのグローブについてはこちらの記事をご覧下さい

キャンプのワークグローブにGrip Swanyを選びました 手厚いアフターサービスにビックリ

2018.04.06

耐熱グローブはいろいろありますが、使っていて思うのは、このコールマンのように手首までしっかり隠れるタイプが安心です

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photo by coleman

焚き火ツール

薪や炭をつまんで補充したり移動したり灰の処理をしたりする焚き火ツールが今回のテーマですが、基本はトング(火ばさみ)です

これまでごく普通のトングをこれまで使ってきましたが、それだけでは不便を感じることが多々あります

特に火の始末の時

撤収を急いでいて火の始末をしなければならないのに、燃え残った、ちいさな炭はなかなかトングでは集めきれません

やはりそういうときはショベルが必要

ショベルでかき集めてきて火消し壺に移してしまえば、そのまま車に載せてすぐに撤収できます

また焚き火をしている最中に、遠くの薪や炭をたぐり寄せたいことがありますが、何かを引き寄せる動作はトングでは不便です

やはり、火かき棒のような先の曲がったものが必要です

そう考えて焚き火ツールを探してみると、スノーピークの焚き火ツールセットProにたどり着きました

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スノーピークの焚火ツールセット

と言うことでスノーピークの焚き火ツールセットProを早速購入です

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焚き火ツールの基本セットは次の3つ

  • 火ばさみ
  • ショベル
  • 火かき棒

これに加えて専用ケースがセットになっています

実際に手にしてみて一番最初に良いと思ったのは専用ケースが付属していること

焚き火台も専用ケースを使っていますが、やはり焚き火関連のツールは汚れるので、専用ケースは重宝しています

次に感じたのは、どのツールも重いなぁということ

ただ実際に使ってみると、火かき棒とショベルが重いのは問題なく、逆に重い方がしっかりした感じがして雰囲気良いです

でも火ばさみが重いのはちょっと辛いかも・・・

使っているうちに手がプルプルしてきます

使いこなすにはかなりの筋力が必要

女性には辛そうです

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ファイヤーツール基本セット

実はスノーピークのファイヤーツールを買う前に、そもそもファイヤーツールってどんなものなの?と言うのを調べてみました

調べてみると、一番ツールとして充実しているのが暖炉用の焚き火ツール

基本は、

  • 火掻き棒
  • ひばさみ
  • ショベル
  • ほうき

と言うことがわかりました

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photo by Dutchwest Japan

暖炉があるような家に住んでいる人はきっとこう言うの持っているんでしょうね

参考にしたのはDutchwest Japanの Fire Tool icon-external-link  のページです

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暖炉用のファイヤーツールについて調べてみると、基本セットから本格的な豪華セットまで焚き火ツールの奥深さを見た気がします

また、調べてみて気がついたのは、たいていの基本セットにほうきが含まれていることです

確かに薪や炭の始末をしたあとにほうきで掃きたくなるシチュエーションはありますね

アウトドアでは量が多くなければそのまま手ではたいてしまいますが、細かな燃え残りなどがあるかも知れないので、本来ならほうきで丁寧にやるべき

もう少しレベルアップしたら考えてみようかなと思いました

ところで、今回ゲットした焚き火ツールに含まれていないのがファイヤーブラスター(火吹き棒)です

ホントはこれが焚き火の時に(火おこしの時に)一番楽しいのでしょうが、今回は良いものが探せなくて断念しました

と言うのも、ちょっと調べてみると、「ファイヤーブラスター自作しました!」、なんて情報がネットにたくさんあったからです

例えば、ナチュログ Four Seasons Outdoorの 自作ファイヤーブラスター icon-external-link という記事から、こんな素敵な自作ファイヤーブラスターが紹介されています

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photo by Four Seasons Outdoor

こういう事例を見ていると迷ってしまって・・・

ファイヤーブラスターについては今後も調査を継続しようと思います

まとめ

以上、我が家の焚き火ツール紹介とスノーピークのファイヤーツール 焚き火ツールセットPro のレビューでした

スノーピークのファイヤーツールは見た目も、カッコいいし専用ケースも便利だし、良い買いものになったと思います

特に火掻き棒とショベルはとても便利で、まだトングだけで焚き火をしている人にはぜひオススメしたいです

暖炉用のファイヤーツールに捜索範囲を広げれば選択肢はいろいろありますが、アウトドアに持ち出すなら専用ケース付きのsnowpeakが良いと思って焚き火ツールセットProを選びました

ただし、トングはちょっと重すぎる・・・
使っているウチに、腕と手がプルプルしてきます

買うときは良く考えた上、覚悟を決めて買って下さい

筋トレにはなります(笑)

ちなみに次のターゲットはもちろんファイヤーブラスター

実は昔はよく火おこしをやってました

そのとき使っていたのがこんなマグネシウムの着火ツール

火を育てるのって楽しいですよね

ファイヤーブラスターで早く遊びたい!

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