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カンガルースタイルのインナーテントにはケシュアのポップアップテントがオススメという記事を前回書きました

人気のケシュア ポップアップテントはカンガルースタイルで上手に使おう!

2017.11.01

今回はインナーテントではなくカンガルーのおなかの袋になる大型シェルター・タープのレビューです

シェルターやタープというと、例えば大型2ルームテントのシェルターやスクリーンタープ、ヘキサやレクタングルといった形の一枚布のタープを思い浮かべると思います

もちろんそれらを使ったカンガルースタイルもありますが、多くのキャンパーさんが取り入れているのはツインポールシェルターです

ツインポールシェルターというのは、例えばこんな感じ

Gear 073 21

photo by campmania products

ツインポールの名の通り2つのポールで支えられた多面体のシェルターです

一枚布タープよりは面が多く側面も囲われていますが、スクリーンタープのようなフレーム構造ではなくポールで支えるタープ構造になっているモノです。

シェルター内のポールを避けてレイアウトする必要はありますが、スクリーンタープより有効面積が広く、一枚布タープよりは外と中がはっきり分かれているので風雨を遮断でき、プライベート感もアップしています

そんなカンガルースタイルにぴったりなツインポールシェルターをいくつか集めてみましたのでレビューします

 

ツインポールシェルター8選

定番MSRパビリオン

おしゃれキャンパーさんの間では定番中の定番がMSRパビリオン

名前は知らなくてもインスタグラムで時々見かける白と赤のタープです

Gear 073 18

photo by imgrum

人気の通りかなりカッコいいタープなんですが、残念ながら、かなり入手困難です・・・

2016年に復活販売されたときは一瞬で売り切れ

いま手に入れるとしたらオークションが一番可能性があります

でもちょっと高いかも・・・

yahooオークション icon-external-link 

 

スノーピーク ランドステーション

次はスノーピークのランドステーションシリーズ

この写真はランドステーションL(6〜8人用)です

Gear 073 11

photo by snowpeak

 2017年からアイボリーがラインアップに加わりました

Gear 073 09

photo by snow peak

高級感のあるアイボリーは先のMSR Pavillionと同様にキャンプ場で目立つこと間違いなしですね

またランドステーションにはもうワンサイズ小さいPro.Mがあります

Gear 073 26

photo by snow peak

Gear 073 27

photo by snow peak

ランドステーションLとの主な違いはサイズと幕の素材とスカートの有無

正直スノーピークの幕体ならPro lineを選ばなくても十分実用に耐える性能を持っていますが、

  • Pro lineの少し濃いめの色合いが好き
  • 寒い時期にも使うのでスカート必須
  • 少し小さめでもOK

という方はPro.Mがベストチョイスです

 

CAMP MANIA PRODUCTS  PRECIOUS

キャンプマニアプロダクツのプレシャスはキンパルジャパンとのコラボで製作されたツインポールシェルターです

Gear 073 20

photo by campmania products

薄いベージュの幕体はナチュラルな雰囲気に仕上がっていて、春夏秋冬どんなシチュエーションでも自然に溶け込める色合いです

そしてワンポイントのレッドの縁取りがおしゃれ感を演出しています

さらにプレシャスの特徴はウッドポールが選べること!

ウッドポールって珍しいですよね

さりげなく主張できそうです

Gear 073 22

photo by campmania products

Gear 073 23
photo by campmania products

 

ogawa ツインピルツフォーク

次は老舗テントメーカー小川キャンパルツインピルツフォーク

ツインポールシェルターとしてはこれが一番有名かもしれません

Gear 073 25

photo by campal japan

このツインピルツフォークはよくsnowpeakのランドステーションと比べられることがあります

例えばこんな記事

それぞれ一長一短あるのですが、

  • ランドステーションより小さめでOK(
  • 少しでもお値段が安い方が良い

という方はツインピルツフォークも選択肢に入ると思います

サイズ比較

高さ
ツインピルツフォーク 630cm 630cm 210cm
ランドステーション Pro.M 740cm 460cm 210cm
ランドステーションL 885cm 510cm 210cm

 

 

テンマクデザイン CIRCUS 720DX

次はtent-Mark DesignCIRCUS 720DX

Gear 073 30

photo by tent-Mark Design

サイズはほぼランドステーションPro.Mと同じ

特徴はサイドウォールのついたフロントパネル

Gear 073 29

左右どちらにも設置でき、前も後ろもオープンにできるインナーテント

Gear 073 32

そして少しくすんだ感じの落ち着いた幕の色

といったところです

個人的にはこの色がかなり魅力的

スカートもついているので寒い時期にも活躍できそうです

 

ニーモ ヘキサライト

ニーモからは少し小ぶりのシェルター HEXALITEです

サイズは561cm x 470cm x 226cm

平面的には少し小さめですが、高さは226cmと十分です

Gear 073 33

photo by Nemo

Gear 073 34

photo by Nemo

スカートはついていないので3シーズン用として使うタイプになりますが、背が高いのと幕の色が明るいので、中にいて開放感は感じられると思います

 

ローカスギア ソリル・シル

最近じわじわと知名度が上がってきていろいろなところで名前が聞こえるようになってきたローカスギアのツインポールシェルターです

Gear 073 36

photo by locas gear

特徴はなんと言ってもその見た目

スタイルがかなりイケてます

カッコイイ!!

Gear 073 37

photo by locas gear

Gear 073 38

photo by locas gear

サイズは600cm x 300cm x 185cmと小ぶりで、特に高さが低いので中で立つのは厳しそう

「でもこの形に惚れた」という方は有力候補の一つだと思います

ちなみにlocus gearは相模原に本拠を構える日本のガレージブランド

素材にこだわっていて軽量かつ耐久性抜群、デザインの良いテントやタップで有名で、世界中のファンから高い評価を得ています

 

ドッペルギャンガー イレブンベース

最後はツインポールではないのですが、ドッペルギャンガーイレブンベース

Gear 073 39

photo by ドッペルギャンガー

去年ぐらいからのドッペルギャンガーの快進撃は、カマボコテントに始まって、タケノコテント、チーズタープなど、目を見張るモノがあります

キャッチなネーミングや派手な色使いなどが目につきますが、ユーザー視点の使い勝手や機能、耐久性はしっかりしていて、このイレブンベースもその一つです

名前の由来はシェルターの面積が約11畳だから

確かに約20.4m2=11.4畳が有効面積で、これはだいたい平均的なワンルームマンションのリビングに相当する大きさだそうです

ツインポールではありませんが、設営は非常に簡単

そしてドッペルギャンガーらしくユーザー目線に立ったいろいろな機能が満載です

Gear 073 40

photo by ドッペルギャンガー

つぎの写真はまさにカンガルースタイルの実践中

写真のインナーテントは2人用ぐらいの大きさですが、それが余裕で2個入って、手前にテーブルやチェアが設置できるので、かなり広いスペースだということがわかると思います

天井が230cmと高いことが広いスペースを生み出す要因ですね

Gear 073 41

photo by ドッペルギャンガー

 

 

まとめ

以上、カンガルースタイルのお母さんの袋=ツインポールシェルター8選のレビューでした

どれも魅力的なものばかりですが、よく見ると大きさやデザイン、色、スカートの有無など細かい違いがあります

特にスカートの有無は寒い時期のシェルター内環境にはかなり影響しますので、どの時期にキャンプに行くことが多いかを踏まえた上で、検討した方が良いと思います

かなり重要なポイントです

それが決まればあとは簡単! 見た目の好みで選ぶと良いでしょう

ツインポールシェルターは設営が比較的簡単(慣れれば十分一人で設営可能)ですし、幕自体の機能もよほど過酷な環境にならない限り気にしなくて良いと思います

個人的にはランドステーションのアイボリーが一番美しいと思いますが、スカートなし・・・

悩ましいところですね

eyecatch photo by imgrum

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