おしゃれキャンプに最適! PRIMUSの超絶カッコいい2バーナーシリーズ

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キャンプの必須アイテムの一つが調理用のバーナーです

ファミリーキャンプや大人数のキャンプでは2バーナータイプが便利ですが、意外と置き方に困ることがありませんか?

ガソリン派ならほぼ一択コールマンの2バーナーですから、スタンドやテーブルに自由に置けます

でもガスカートリッジ派の場合、たいていの2バーナーは底面に垂直にカートリッジを差しこむ構造になっています

その分スタンドなどが一体化していて便利ではありますが、逆にテーブルに平置きできないデメリットもあります

おしゃれなテーブルを使いたいんだけど乗せられない、自前のテーブルと高さが合わない、などなど・・・

そんな悩みをお持ちのガスカートリッジ派の方にはボンベ独立型の2バーナーがオススメです

特にイワタニ・プリムスの2バーナーは機能や信頼性だけでなく、おしゃれな見た目で超絶グッド!

おしゃれキャンプのマストアイテムになりそうです

イワタニ・プリムスとPRIMUS

イワタニ・プリムス

カセットコンロで有名な岩谷産業とスェーデンの老舗ストーブメーカーPRIMUSの合弁会社がイワタニ・プリムスです

PRIMUSの輸入販売やその他キャンプ用品などの販売を行っています

イワタニは日本で初めて卓上型カートリッジガスコンロを販売した会社で、1969年にイワタニホースノン・カセットフーを発売

それ以降、カセットコンロの代名詞になっているのはご存知の通りです

PRIMUSとは

PRIMUSは1892年創業の世界的に有名なスェーデンのストーブメーカーで日本にもファンが数多くいます

1980年代に創業者のヴィルヘルム・リンドクヴィストが、パラフィンを気化させることでススの出ないストーブを発明し、仲間のスヴェンソンと共に工場を立ち上げたのが始まりです

PRIMUSと名付けられたストーブは、軽量、シンプルな操作性と、厳しい環境でも安定した燃焼性能を発揮できる信頼度の高さに関心が集まり、あっという間に全世界にファンが広がっていきました

北極探検家のナンセンや初めて南極点に到達したアムンゼンが携行したのもPRIMUS

1953年にエベレストを初登頂したヒラリーとテンジンが愛用していたののPRIMUSです

極限環境でも使える高性能なシングルバーナーのイメージが強いPRIMUSですが、2バーナーストーブのラインアップも充実

北欧ならではの洗練されたデザインと相まって根強い人気を得ています

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オススメ3選

そんなPRIMUSの2バーナーでオススメするのはキンジャ(KINJIA)トュピケ(TUPIKE)オンジャ(ONJA)の3つ

どれも独特なデザインでおしゃれキャンプにピッタリですが、残念ながら「キンジャ」と「トュピケ」は日本での製造販売が延期されています

ただ、「どうしても欲しい!」って場合は少し割高ながら並行輸入品がネットショップで取り扱いあります

また以下の記事ではトュピケを格安でゲットする裏技も紹介しています

なお「キンジャ」と「オンジャ」は日本で普通に購入できます

ではそれぞれ特徴を見ていきましょう

キンジャ(KINJIA)

Gear 043 14

 

キンジャの特徴は、なんと言ってもその薄さ(7.8センチ)とブラックでまとめられたシャープなデザインです

例えばガソリン式の定番コールマンの2バーナーと比べてみると、

Coleman
パワーハウス2バーナー
PRIMUS
KINJIA
サイズ(収納時) 56x35x16cm 47.5×29.5×7.8㎝
重さ 5.8kg 3.7kg

この薄さと軽さはかなりの魅力ですね

Gear 043 18

 

キンジャにはレギュレーターが付いていてボンベのガスを無駄なく使うことができます

レギュレーターがついていないと、ガスボンベの使い始めのガス圧力が高い時は勢いよくガスが供給されて火力が強くなる一方、ガスがなくなってくるとそれに応じて火力もダウンしてしまうデメリットがあります

でもレギュレーターががあればガスの残存量によらず供給量を一定にコントロールするため、長時間無駄なくガスを使い切ることができます

例えば弱火で長時間煮込む場合などにガスを無駄にしない便利な機能です

スペック表

出力 2.9kW / 2500kcal/h(500T ガス・バーナー一口使用時)
ガス消費量 207g/h(IP-500ガス・バーナー一口使用時)
ゴトク径 220㎜
収納サイズ 47.5×29.5×7.8㎝
本体重量 約3.67kg
レギュレーター機能 あり
圧電点火装置 なし
ガスカートリッジ 別売
価格(定価) ¥25,000(税別)

※表は横にスクロールできます

トュピケ(TUPIKE)

Gear 043 09

 

トュピケはキンジャ同様の薄型ボディに加え、マグネットで固定するタイプの風防と折りたたみ式のスタンド、そして圧電式の点火装置が付いています

もちろんレギュレーターもついているのでガスを無駄なく使えるところはキンジャと同じ

キンジャより少し重くなりますが、サイズはほとんど同じです

Gear 043 12

 

スペック表

出力 2.9kW / 2500kcal/h(500T ガス・バーナー一口使用時)
ガス消費量 207g/h(IP-500ガス・バーナー一口使用時)
ゴトク径 220㎜
収納サイズ 47.5×29.5×8.2㎝
本体重量 約4.25kg
レギュレーター機能 あり
圧電点火装置 あり
ガスカートリッジ 別売
価格(定価) ¥35,000(税別)

※表は横にスクロールできます

 

上記のAmazonや楽天のショップでは大体37,000円前後で販売されていますが、海外通販サイトTrekkinnから購入すると送料込みで27,410円と約1万円もお安くゲットできるんです!

photo by Trekkinn
トュピケがどうしても欲しいという方は是非Trekkinnをチェックしてみてください

オンジャ(ONJA)

Gear 043 01

 

最後がオンジャ
キンジャやトュピケとは違ったコンセプトの2バーナーで、ショルダーバッグのように持ち運びができ、自立するのが特長です

上部にフタのようになっているウッドボードを外し、本体をX字に開くと自立した2バーナーストーブとして使うことができます

フタになっていたウッドボードは鍋敷きとしても使えて便利です

キンジャやトュピケのようにレギュレーターはついていませんが、その分お安く、かつ最軽量(約3.0kg)

畳むとコンパクトになって専用のショルダーストラップをつければそのまま肩にかけて持ち運ぶことができるシンプルなタイプです

Gear 043 07

 

スペック表

出力 4.1kW / 3500kcal/h(500T ガス使用時)
ガス消費量 292g/h(IP-500ガス)
ゴトク径 410×140㎜
収納サイズ 43.0×14.0×30.0㎝
本体重量 約3.0kg
レギュレーター機能 なし
圧電点火装置 なし
ウッドボード 付属(オーク材)
ガスカートリッジ 別売
価格(定価) ¥20,000(税別)

※表は横にスクロールできます

専用キャリーバッグ

キンジャ、トュピケ、オンジャの3シリーズには専用キャリーバッグが用意されています

Gear 043 20

本体のみならずガスカートリッジも2本収納可能

本体だけでも持ち運びに問題はありませんが、カートリッジのことを考えると専用キャリーのようにまとめて運べると便利です

またキンジャとトュピケに専用のキャリーケースが別にあります

Gear 043 19
photo by iwatani-primus

防水加工になっているので、ちょっとしたクーラーボックスのような使い方もできます

まとめ

PRIMUS(イワタニ・プリムス)の超絶おしゃれな2バーナーストーブを3つレビューしました

どれも洗練されたデザインで魅力的ですが、特に平置きできるカートリッジ独立タイプのキンジャとトュピケはオススメです

すでにお持ちのテーブルが有効活用できるので、キャンプサイトのキッチン&ダイニングのレイアウトの幅が広がりそうです

もちろんこれから揃える方も、2バーナーの置き方も考えつつ、こだわりギアを検討してみるのが良いと思います

バーナーの置き方を含めたキッチンテーブルの考え方についてはこんな記事も参考にして下さいね

おしゃれキャンプキッチンをメタルトップローテーブルで賢く設計しよう!

2017.07.15

今回レビューしたバーナーに適合するイワタニ・プリムスのガスカートリッジはこちらです

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